ETHICAL FLEECE HYBRID PANTS -onoma.lab-
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12月に入りちゃんと寒くなった都内。
皆様いかがお過ごしでしょうか?
私はアウター、首を包んでくれるタートルネックやストールなど、あったかアイテムが本領発揮される季節の到来を嬉しく思っています。
いきなり寒くなったので体調管理にも気をつけたいところです。
皆様も、洋服だけでなくお茶やココアなどでも体を温めて、お気をつけくださいませ。

ETHICAL FLEECE HYBRID PANTS

169cm SIZE2
さてこちらのJOURNALでは本日も引き続き、onoma.labをご紹介していきます。
先日のスタイリングでETHICAL FLEECE MAC JACKETと
セットアップで着用していたETHICAL FLEECE HYBRID PANTS。
寒冷地で働く作業員が履くワークパンツをモチーフにした、クライミング型のパンツです。

FABRIC&DETAIL
素材は軽くて柔らかい、そして温かいリサイクルポリエステルを使用したマイクロフリース。
そしてウエスト、腿から膝、裾、ヒップには、マットな表情のナイロン素材を大胆に当てています。
こちらは耐摩耗性に優れ、フッ素フリー撥水剤を使用した素材を使用しています。
フリースパンツというと、スウェットパンツのような形が一般的に多い印象ですが、こういった、身頃の大きい範囲に別素材を当てているものは、あまり見かけない印象です。
というのも、
『フリースパンツは素材的にもがっつりオフ感が出てしまうことが多いので、今回はそれを払拭させ、デイリーユースに、さらにある程度のハードワークにも耐えうる、「外でしっかり履けるフリースパンツ」にしたい』
デザイナーのこの思いから、こういった素材選びとディテールが生まれました。
また素材に関しては昨日のJOURNALでお話ししているので、ぜひそちらも併せてご覧ください。

TUCK

DETAIL
ハリのあるナイロン素材を当てている膝部分。
こちらにはタックをとり、さらに敢えて生地の下部分を縫い止めず開放することで、スムーズな膝の曲げ伸ばしを可能にし、また通気性も確保しています。
温かいだけでなく、動きやすさと履き心地にも考慮されたアイテムというわけです。

DETAIL

OPEN

ZIP
冒頭で「寒冷地で働く作業員のパンツがモチーフにした」と言いましたが、
デザイナーは、寒冷地であれば当然1枚ではなくオーバーパンツ(パンツの上にさらに穿くパンツ)としての意味合いもあったのではないかと想像したそうです。
そこで野外活動の際に、急に冷え込んできた時などでもすぐに履けるよう裾を大きくジップで開閉できるようにして、靴を履いたままでも着脱できる仕様にしたとのこと。

BELT


BACK POCKET
ウエストにあるDURAFREX®のクイックバックルを採用したのも、同じく着脱を容易にできるようにするため。
そしてポケットも前と後ろにしっかり付いています。
ポケットの中も、起毛した機能性素材を使っていて、柔らかく温かいです。
この素材は吸湿性に優れて、汗や蒸れを素早く生地外面へ移動させてくれるので、サラッと不快感なく手を入れていられます。
また後ろのポケットはジップ仕様。
こちらも開閉がしやすく、モノを入れたときに落下の心配がありません。
日常使いはもちろん、キャンプや冬の山歩きなどでも十分使える1枚、ETHICAL FLEECE HYBRID PANTS。
アウトドア好きのデザイナーが生み出したonoma.labらしい、場面想定と素材やギミック、そしてパーツ選びのアイテムです。
ご来店の際やオンラインストアで、是非チェックしてみてください。
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小川