FINE GAUGE WOOL SHIRT
[TheWeft Minamiaoyama]
OPEN/CLOSE:12:00〜19:00
MAP:https://goo.gl/maps/PyojR8iZFsmewJ79A
※今後の状況に応じて営業日、営業時間に関しましては変更する可能性がございますが、その時はJOURNALをはじめ、各種SNSにてご案内いたします。
オンライン接客について:https://curly-cs.com/theWeft/etc/74890/

LOOK BOOK

FINE GAUGE WOOL SHIRT

COLOR
CURLY&Co. 22AW COLLECTIONでは、リラックスシルエットのFRONT PLEATS RELAXING SHIRTの他に、形の異なるFINE GAUGE WOOL SHIRTがデリバリーしています。
ツルッとした着心地だったプリーツシャツに対し、カットソーらしい柔らかな肌あたりのウール混シャツ。
本当にロンTEEを着ているかのような感覚になります。

SLEEVE
その理由の1つである、袖口。
シャツといえば、袖口にボタンのついたものを多く見かけますが、一方こちらはボタンがない筒状の仕様になっています。
この部分、伸縮性と強過ぎない弾力性があり、袖を上げた時にキュッと腕にフィットします。
まるでリブ付きロンTEEのようなデザイン。
ものを取るときなどに袖を捲ると下がってくることがありますが、そんな心配もなく、単純に便利だなと私は感じています。

そしてデザインの面で、もう1つ特徴的なのが胸ポケットです。
シャツや羽織では、ポンと付けたようなパッチポケットを主に採用しますが、こちらは一味違います。
まず、大きい。
初めて見た時はスタッフの私も驚いた大きな長方形です。
そしてポケットの部屋の入り口が、側面にあります。
シャツという定番のアイテムでも、こういったデザインを駆使して差別化するこだわりが、何ともCURLY&Co.らしいです。
ものを入れるというより、デザイン面での役割が大きいこちらのポケットですが、私のスマホ(iphone X)を入れてみたところ、余裕でした。
(是非、店頭でもお試し下さい。)
他にも何か入るくらいに余白があったので、薄手のハンカチを忍ばせるには申し分ありません。

FABRIC
さて、冒頭で「ロンTEEを着ているかのような」と形容しましたが、その理由パーツ2の素材についてお話します。
名前にもある通りウールが混紡された糸を使用したこちら。
そのウールもメリノウールといって、数ある羊毛の中でも特に繊維が細く伸縮性に富んだ毛質をもつ「メリノ種」という純血種の羊の毛を採用しています。
保温性が高く、夏でも快適に着られるほど通気性に優れているメリノウール。
ウール製品はチクチクが気になる方も多いと思いますますが、こちらは繊維がとても細かいためその心配もありません。
また繊細ゆえの生地の厚さと柔らかさが、ロンTEEのような快適な肌あたりを実現しています。

STYLING
これから重ね着が増えてくる季節になりますが、そんな時にも着心地や嵩張りなどで動きにくくなる煩わしさもなく、間違いなく重宝する1枚になるでしょう。
そしてこちらは、幅広い方にご着用いただけるシャツになっています。
ご来店の際は、ぜひ1度お試し下さい。
下記のリンクよりCURLY&Co.の各取り扱い店舗様の情報、ウェブ、オンラインショップもご覧いただけます。併せてお楽しみください。
下記の連絡先までお気軽にお問い合わせ下さい。
小川