SUMMER BLACK
ファッションにおいて欠かせない色、黒。
ことメンズの市場においては、売上の8割近くを黒のアイテムが占めるお店もあるんだとか。
色合わせも選ばず万能な黒ですが、夏に着るとちょっと暑苦しい気がするという方々、
CURLY&Co.のアイテムならそんな悩みとは無縁です。
ということで今回は、夏に着やすいBLACK特集です。
今季は生地の表情に特徴のあるアイテムが多く、既に黒のアイテムをたくさんお持ちの方にもきっと新鮮に映りますよ。

TEE SHIRT

FABRIC DETAIL
今回はアイテムカテゴリーごとに。
まずはTシャツから。
左のAMUNZEN LINKS TEEは梨の表面のような細かい凹凸のおかげで、肌に張り付きづらいのが特徴です。
袖を少し長めにしていますが、身丈はやや短めにしてバランスを取ることで、軽やかな印象を演出してくれます。
右のALBINI KANOKO TEEも肌面の凹凸が特徴ですが全くの別物。
こちらはポロシャツライクなカノコ生地を採用しており、吸汗速乾性に優れています。
襟の端に配したホワイトのラインや表面の白いぷつぷつとしたマイクロドットのような表情が見た目にも涼しげです。
キャラクターとしては前者が程よく遊びを効かせた一着、後者が全体的に品良くまとまった一着といったところでしょうか。

BOTTOMS

FABRIC DETAIL
お次はフルレングスのパンツ。
左のDRY MESH PANTSは名前からして涼しいこと確定ですね。
スラックスをベースとしたやや張り感のある生地が編み出すきれいなシルエットは、
合わせるアイテムやオンオフを選ばない万能な一本。
その汎用性の高さから無意識に着用頻度が高くなりそうです。
独特なメッシュの生地感は、個人的にどこか和の雰囲気を感じます。
右のBIRD’S EYE JERSEY EZ PANTSはなんといっても楽な履き心地が魅力。
ウエストは3タックにフルイージー仕様で、生地の軽さや柔らかさも相まって履いているのを忘れるほど。
たっぷりとゆとりのある腿周りから裾にかけて強めに細くなっていくテーパードシルエットは、
普段ワイドパンツを履くことが多い方にも、反対に細身のパンツが多い方にも新鮮さがあると思います。
どちらも光にかざすと透け感を感じるほど通気性が高いですが、履いて肌や下着が透けることはありませんのでご安心ください。

SHIRT, SLEEVELESS TEE and SHORTS

FABRIC DETAIL
最後はシャツ、ショーツ、インナーから1型ずつ。
STRIPE CRAPE SHIRTは縦方向に走るシボ感のある楊柳生地が特徴で、この凹凸が風の通りを良くしてくれます。
襟も少し深めのオープンカラーなので、首元の抜け感からも涼しげな印象を感じ取れます。
総柄のシャツより合わせやすく、プレーンなシャツより存在感のある絶妙なバランスの一着です。
ICE PACK SLEEVELESS TEEも名前から想像に難くありませんが、触れてわかる生地の冷たさが特徴です。
表面に天然素材のコットン、肌面に接触冷感機能のあるナイロンを使用しているので、快適さとは裏腹に上質な見栄えで、
前開きのシャツにインナーとして合わせてもサマになります。
今季のショーツアイテムの中で最も楽に履ける一本で、ウエストはフルイージーのドローコード仕様です。
ともすれば部屋着に見えかねないカテゴリーですが、しっかりとおしゃれなアイテムに昇華させるのがCURLY&Co.。
張り感と立体感のある生地に加え、ウエスト部の綾リボンやドローコード先端のマットなシリコンなど、
細部のこだわりがアイテム全体に品を加えています。
いかがでしょうか。
CURLY&Co.のアイテムはどれも表情豊かで、同じ黒でもそれぞれに個性があり、べたっとした色味に見えないのが魅力です。
今年は是非「夏の軽やかな黒」をたくさん着ていただきたいです。
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下記の連絡先までお気軽にお問い合わせ下さい。
峻也
[TheWeft Minamiaoyama]
定休日:火・水曜日(2025年6月より)
OPEN/CLOSE:12:00〜19:00
今月の営業日:https://curly-cs.com/theWeft/etc/84142/
MAP:https://goo.gl/maps/PyojR8iZFsmewJ79A
※今後の状況に応じて営業日、営業時間に関しましては変更する可能性がございますが、その時はJOURNALをはじめ、各種SNSにてご案内いたします。