forme 19AW -Side gore bootsⅡ-

2019.10.07 /Item

TheWeftが以前よりセレクトを続けているレザーシューズブランド「forme(フォルメ)」から、

19AWの新作セレクトシューズ「Side gore bootsⅡ」がTheWeftに入荷しています。

 

次々とリリースされるCURLY&Co.のアイテムたちとのコーディネイトも楽しみなシューズ。

我々スタッフも入荷を楽しみにしていました。

本日はこちらのシューズをご紹介いたします。

 

先日のスタッフ田中のブログでもちらっとお見せしていました・・・。

Side gore bootsⅡ

Incas horse leather

様々なモデルのあるformeですが、

トップス、ボトムスともにボリュームが出て、

コーディネイトが複雑になる秋冬シーズン。

 

シューレースが無くスッキリとシンプルな見た目のサイドゴアブーツは、

非常にコーディネイトしやすいシューズです。

 

また、以前はスエード素材を用いたサイドゴアブーツをセレクトしたことがありますが、

今回はベジタブルタンニンによってなめされた、

『アンカルホース」と言う馬革を使ったものをオーダーしました。

 

革にはたっぷりとロウが浸透しており、

最初の段階ですとどことなくネイビーのような質感にも見えますが、

履いていくうちに段々と艶のある黒さを増していきます。

 

サイドゴアブーツは革の占める面積が多いシューズ。

ブーツの形状上、履きジワなども徐々についていきますが、

そんなレザーアイテム特有の「アジ」がはっきりと感じられる素材です。

 

経年変化を楽しみに日々着用を楽しんでほしい一品です。

Side Gore

シューレースがなく、サイドにゴア(ゴム)が配されることで、

簡単に着脱ができるのがサイドゴアブーツの特徴。

 

formeはゴアの位置を高めに設定することで、

履き込んでいった際もホールドが持続するようアレンジ。

 

また足首周りもきゅっと絞られ、

さらにはサイドゴアブーツにはつきものな履き口のストラップも無いため、

半端丈のパンツなどと合わせても裾口の干渉が少なく着用できます。

 

見た目のエレガントさと着用感の良さが両立したデザインです。

ゴムが伸びてしまった際は交換も可能な仕様になっていますので、

じっくりとレザーを育てながら付き合っていくことができます。

Beautiful last

Mckay process

Mckay process

formeの大きな魅力の一つはその木型の美しさ。

デザイナー自ら設計した木型は日本人の足の形にアジャストしながらも、

履いたその日から足に馴染むような素晴らしい履き心地をもたらします。

 

そんな美しいラインを描く木型の形をより強調して楽しんでもらうため、

TheWeftでは靴の内側でアッパー(甲革)とアウトソール(本底)を縫い合わせる、

「マッケイ製法」でオーダーをしています。

 

いわゆるコバの張り出しが少ないため、

足型の形が如実に出るのに加えて、見た目に繊細な印象を与えてくれます。

 

いろんなタイプのサイドゴアブーツがありますが、

繊細でありながら、過剰にシャープでもなく、

無骨過ぎでもなく、素晴らしいバランスでスタイルを選ばずに着用できます。

 

すでにスタイリングでも使用しました。

ワイドパンツも良いですし、個人的には細身のパンツに合わせたいです。

セットアップスタイルにもいいですね。

Heel

Leather sole

店頭でformeをお試しいただくと、

履き心地、特に靴がついてくるような着用感に反応される方も多いです。

 

丸みを帯びたヒール部分のシェイプは、

かかと周りを包み込むようにホールドしてくれます。

 

暑い時期はスニーカーやサンダルが足元の主役でしたが、

やはり秋冬シーズンにはレザーシューズやブーツをスタイリングに取り入れたくなります。

そんな時には迷わずformeをお勧めいたします。

 

 

 

 

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田中

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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