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今月からTheWeftでは個人的な話をこのJOURNALで記事化しています。
スタッフの日常を皆様に伝えられたら良いなと思います。
店長田中とスタッフ小川もあれこれそれぞれ好きなものについて記事を書きました。
本日は僕のターン。
何卒よろしくお願いいたします。
僕は最近聞いている音楽についてご紹介します。
過去のJOURNALの個人ブログでも音楽しか書いていませんね…笑
それ以外趣味がないと言うのもあります…
それくらい僕は音楽に対して貪欲に、店頭でもお客様と「今何聴いてる!」と情報を収集しています。
何でも聴くのでおすすめがあれば教えて下さい!

Mr.Children
さて、今回僕が紹介するのは誰もが知っている有名なバンド「Mr.Children」。
ミスチルはここ数年でようやくしっかりと聴きだしました。
これまで聴いてこなかった、知らなかったからこそ「Mr.Children」の良さを今体感しています。

Mr.Children 5th album 「深海」
ミスチルの代表曲は数知れず。
「Tomorrow never knows.」「名もなき詩」「終わりなき旅」…etc
シングルからアルバムまで多くの名盤がありますが、その中でも個人的に好きなアルバムが5作目のオリジナルアルバム「深海」。
ミスチルは昔から明るいポップスを歌っているイメージがありました。
もちろんご存知の方もいらっしゃると思いますが、このアルバムは他とは違い暗いです。笑
この頃は大衆受けする作品作りに嫌気がさしたりと、色々悩んでいた時期なんだとか…
それこそシングルでヒットした曲が沢山あるのに、このアルバムには14曲中シングル曲がたった2曲しか収録されていません。
アルバムのジャケットも深海の中に沈む椅子とだいぶ暗い印象に仕上がっています。
良い意味で彼らのイメージが裏切られたので個人的に印象に残る作品となりました。
また、このアルバムはアルバム全体でひとつの作品として聴けるコンセプトアルバムとなっています。
1曲目から物語が繋がっていて非常に聴き応えがある作品です。

07.「名もなき詩」
コンセプトアルバムと言うことで、曲間にも注目して聴いて欲しいです。
個人的には6曲目の「Making Songs」から7曲目の「名もなき詩」に入るところがお気に入り。
「Making Songs」はインストゥルメンタルで、数曲のデモ音源を断片的に繋いだトラックです。
最後に名もなき詩の弾き語りが流れ、7曲目の「名もなき詩」へと続きます。
同じ曲ですがシングルで聴く「名もなき詩」と深海で聴く「名もなき詩」は別物に感じます。
深海の「名もなき詩」にはどこか影があるような…
「名もなき詩」を聴くなら深海版がおすすめです!笑
そして「深海」は後半に行くにつれてどんどん暗くなっていきます…。
全曲聴き終えた後は1本の映画を観たかのような感覚に。
皆様も改めてMr.Childrenの「深海」を聴いてみて下さい。
まだ聴いたことがない方も是非。
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松岡