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東京都では4/25(日)から再度緊急事態宣言が発出されています。
宣言の発出に伴い、引き続き12:00-19:00の時短営業とさせていただきます。
状況の変化によって営業時間に変更がある場合はこちらのJOURNALや各種SNSにてお知らせ致します。
CURLY&Co. Head Store「TheWeft Nakameguro」
月曜日-日曜日:12:00-19:00
定休日:水曜日
引き続き店頭では、店内、スタッフ共に消毒を徹底し、エントランスにはアルコール消毒液を設置致しますので入店の際にご利用下さい。
店頭スタッフもマスク着用の上で接客にあたらせて頂きますので、ご来店のお客様も何卒マスクをご着用の上ご来店いただけますと幸いです。
また混雑状況によってはご入店されるお客様の人数を制限させて頂く可能性がございますので、こちらもご了承ください。
また、現在TheWeftではオンライン接客を受け付けております。
自由な外出が難しい方、遠方でなかなかTheWeftに来られない方などいらっしゃるかと思います。
この機会に是非ご活用くださいませ。詳しくは下記のリンクをご覧ください。
オンライン接客について:https://curly-cs.com/theWeft/etc/74890/

shibori
昨日、CURLY&Co.’21 HIGH SUMMER 5lateのデリバリーが各お取り扱い店舗にて順次発売スタート致しました。
今回は夏に活躍するTEE3型の入荷で、どれもコーディネイトの主役になるアイテムです。
その中でも注目なのが、NOMADIC S/S TEE。
シンプルな単色のTEEですが、絞り染めと呼ばれる特殊な染色技法を用いて、特徴的な柄を表現しています。
どこか和の雰囲気を感じる柄で、着用時はコーディネイトのアクセントになるでしょう。
そもそも絞り染とはどのようにして染めるのか気になる方も多いかと。
絞り染とは、生地の一部を縛るなどの方法で圧力をかけ、絞ったところに染料がしみ込まないようにすることで模様を作り出す染色技法です。
その技法は絞りと略され、国際的にも「shibori」と表記されるそうです。
NOMADIC S/S TEEを見てみるとわかりますが、白く染料が染められていない部分があります。
この部分が染める前に生地を縛ったところになります。

shibori

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CURLY&Co.でもこれまでカゴ染めや注染など、様々な染色を施したアイテムをリリースしてきました。
絞り染めを加えたNOMADIC S/S TEEは今までにない、また一際違った雰囲気を感じていただけるでしょう。
他の染色技法で染めた模様と比べるとどこかアートな要素もあり、模様と言うよりグラフィックな一面を強く感じます。
今回染色に関しては、京都にある染色工場にて職人の手作業で1点1点仕上げていただきました。
また日本のみならず世界各地に伝統的産地が存在し、日本以外ではインドやアフリカ地域で伝統的な絞り染めが発達しています。
歴史ある染色技法を、TEEと言うカジュアルなアイテムに施し、ファッションの一部として昇華された絞り染め。
今回デリバリーしたNOMADIC S/S TEEには是非とも注目していただきたいです。
下記のリンクよりCURLY&Co.の各取り扱い店舗様の情報、ウェブ、オンラインショップもご覧いただけます。併せてお楽しみください。
CURLY&Co. STOCKISTS
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下記の連絡先までお気軽にお問い合わせ下さい。
松岡