My aged “forme”

2020.11.18 /etc

TheWeftは新店舗「TheWeft Nakameguro」にて営業中です。

 

また、10/24(土)よりグランドオープンに伴い、

営業時間を下記の時間に変更致します。

ご来店の際はご注意下さい。

 

OPEN/CLOSE

月-土:12:00-20:00

日:12:00-19:00

※祝日等で営業時間が変わる際は、こちらのJOURNALや各種SNSでお知らせいたします。

 

「TheWeft Nakameguro」

〒153-0051
東京都目黒区上目黒1丁目5-10
中目黒マンション105
※南青山店につきましては休業中となります。

 

引き続き営業に際しましては店内消毒を徹底し、

エントランスにはアルコール消毒液を設置致しますので、

ご入店の際にご利用くださいませ。

 

店頭スタッフもマスクを着用の上で接客させて頂きますので、お客様もマスクご着用の上、ご来店いただけますと幸いです。

 

混雑状況によってはご入店されるお客様の人数を制限するなど、細心の注意を払って対応致します。

 

何卒よろしくお願いいたします。

My aged “forme”

TheWeftの定番レザーシューズとしてセレクトしているブランド「forme」

昨日のアイテム紹介はご覧いただけたでしょうか?

 

長らく取り扱いをしているということで、TheWeftスタッフも当然愛用しています。

僕自身もいくつか所有しておりまして日々愛用中、今シーズンも大活躍中です。

 

レザーシューズの醍醐味と言えば、着用やお手入れの仕方によってレザーの風合いが変化していくいわゆる「エイジング」です。

僕の所有しているアイテムも年々自分らしい雰囲気になってきました。

 

どのような変化をしていくか気になるという方もいらっしゃるかと思いますので、本日はformeの「エイジング」に注目してみようと思います。

My “Side gore bootsⅡ”

LEFT: NEW ONE/RIGHT: AGED ONE

LEFT: NEW ONE/RIGHT: AGED ONE

まずはこちらの「Side gore bootsⅡ」から。

昨日ご紹介したBlucher plain toeにも使用されているアンカルホースを使用しています。

新品の段階から味わいのある素材感が特徴で、非常にレザー製品らしい変化を見せてくれます。

 

特にサイドゴアブーツはレザーが占める面積が広く、着用した際の可動域も広いため経年での変化が出やすいアイテム。

僕自身もその辺りに期待をしつつ購入したのですが、ご覧の通りの変化で日々着用を楽しんでいます。

 

formeのデザイナーさんが比較的ラフに履いていたのに憧れて自分もガシガシと着用。

ケアもオイルをたまに塗り込むくらいで着用しています。

全体的に履きシワがしっかりとついて、カラーも黒さが増してきました。

 

フォルムそのものも自分の足の形に馴染んできています。

サイドゴアの仕様になっているためとにかく脱着がしやすいので、

レザーブーツですがスニーカー感覚で履けてしまうところも気に入っています。

 

スマートなフォルムでどんなパンツにも合わせやすく、今シーズンですとカモ柄のラップトラウザースとのコーディネイトが特にお気に入り。

今後もスタイルを問わず履いていきたいと思っています。

Blucher straight tip-

LEFT: NEW ONE(Plain toe)/RIGHT: AGED ONE(Straight tip)

LEFT: NEW ONE(Plain toe)/RIGHT: AGED ONE(Straight tip)

続いてはカーフのアイテムの変化をご覧いただきます。

今シーズンはプレーントゥをカーフアンカルホースの2パターンでご用意していますが、個人的に最初に手に入れたのがこちらのストレートチップ。

 

プレーントゥと同様に普段着ではもちろん、フォーマルな冠婚葬祭の場面でも活躍。

気づけば所持しているレザーシューズの中でもなくてはならない一足になっています。

 

こちらも基本的にはオイルを塗り込むくらいですが、以前JOURNALでもご紹介したように時々は靴磨きの専門店などでケアしてもらうこともあります。

きめ細やかで光沢感のあるカーフは、ピカピカに磨き上げるのもやはりかっこいいです。

 

もう数年は愛用しているのでかなり履きシワもついているのですが、綺麗なカーフの絶妙なくたびれ感も絵になるのがformeの良いところです。

そろそろオーバーホールの時期かなとも思いますが、秋冬シーズンにはやはりレザーシューズが履きたくなるので結局今シーズンは続けてお世話になってしまいそう・・・。笑

 

いかがでしたでしょうか?

レザーシューズはお気に入りの一足を見つけるところがゴールではなく、その後自分なりの一足に育て上げていくところにこそ楽しみがあるアイテムです。

店頭でも履いていることが多いとは思いますので変化が気になる方は是非お声がけください。

 

 

 

 

 

下記のリンクよりCURLY&Co.の各取り扱い店舗様の情報、ウェブ、オンラインショップもご覧いただけます。併せてお楽しみください。

 

CURLY&Co. STOCKISTS

https://curly-cs.com/theWeft/etc/70945

 

 

※商品、通信販売に関するお問い合わせはメール・お電話でも承っております。

下記の連絡先までお気軽にお問い合わせ下さい。

Phone:03.6412.7781(中目黒店)

Mail:the-weft@curly-cs.com

TheWeft Online Store

 

 

 

 

 

田中

 

 

 

 

 

 

 

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