With BLEECKER STOLE

2019.11.17 /Item

昨日アイテムディテールをご紹介したBLEECKER STOLE

色々なアレンジでコーディネイトを楽しめるのがストールの特徴ということで、

本日は首回りの雰囲気を中心に、実際に着用した様子をご覧いただこうと思います。

×CLOUDY FZ SWEATER

程よい厚みのストールということで、

真冬だけじゃなく、今の時期からコーディネイトに組み込めるのも嬉しいですね。

アウターだけではなくリアルタイムに着られるアイテムとの組み合わせにもご活用ください。

 

まずはスタンダードな巻き方。

マフラーを巻く時の様に片側にループを作って巻くだけのシンプルな着用。

 

こちらのストールは広げてみると実は結構大判です。

巻き方でボリューム感もつけられますので、

シンプルな巻き方でも充分に存在感があります。

×BROMLEY PADDING BLOUSON

アウターに忍ばせるならそんなシンプルな巻き方でも良いのですが、

せっかくならちょっとインパクトを足してみましょう。

 

ストール系のアイテムがリリースされると、

我々スタッフもよく使っている巻き方がこちらの巻き方。

複雑に編み込まれている様に見えますが実は簡単に出来ます。

こちら巻き方はInstagramを使ってまた動画でご紹介しようかな・・・。

 

ただでさえ暖かい中綿のアウターですが、

首回りにストールを足せば防寒性もバッチリ。

 

また、真冬になると分厚いアウターに包まれて実は変化に乏しいコーディネイトにもなりがち。

ストールはそんな冬場につきものなコーディネイトの停滞にも変化を与えます。

×PRESTON COAT

×KIPS BTL SWEAT

複雑な巻き方もいいですが、

むしろ思いっきりシンプルにラフに巻くのも潔くて良いです。

 

襟を立てて前びらきのロングコートには、シンプルに首にかけるだけでもいいんです。

ちょっと大人っぽい上品な雰囲気を演出出来ます。

実用的な用途以外にもアクセサリ的な発想でもお楽しみください。

 

スウェットやセーター1枚だと流石にシンプルすぎる・・・と思う方は、

普段はキャップやアクセサリを使うと思いますが、

季節感の演出にストールを足してみてください。

 

こちらはカジュアルなコーディネイトということで、

ラフにぐるぐると巻きつけただけです。

 

しいてコツを挙げるならきつく締めすぎずに、

程よく緩めにして素材感を活かすことくらいでしょうか。

何の気なしに着用しても様になるアイテムです。

×BUMPY PARKA

フードとややゆとりのあるBUMPY PARKAには、

首回りに納めるようにしてのコーディネイトが似合います。

 

スカーフ代わりのコーディネイトというイメージですが、

綺麗に畳んでタイトに巻きつければボリュームを抑えられます。

 

こちらでは襟を寝かせていますが、

立ち上げてより「チラ見せ」を意識してもいいのでは・・・?

×PRESTON COAT

最後は大判なデザインを活かしたコーディネイト。

 

コートにストールやマフラーを合わせる際は、

内側に納めるようにして着用することが多いと思いますが、

PRESTON COATは首元までボタンを閉じて着用可能。

 

その上からゆるりと巻きつけて、主役級の存在感を強調しましたが、

実は驚くほど簡単にいい雰囲気を醸し出せる巻き方なんです。

こちらも後日Instagram動画で紹介しようかなと思います。

 

 

今日だけでも6パターンの巻き方をご紹介させていただきました。

発想次第ではもっとたくさんのバリエーションで楽しめるでしょう。

ストールやマフラーなどは、寒さを感じる時期ならではのアイテムです。

 

寒いのは苦手で・・・という方も多いかもしれませんが、

せっかくなら、その季節ならではのアイテムやスタイリングを楽しんでいきましょう。

 

 

 

 

 

 

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田中

 

 

 

 

 

 

 

 

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