forme 19AW -Rainy High Cut-
昨日の雨から一転、本日の南青山は気持ちのいい秋晴れとなりました。
さて、本日ご紹介するのは昨日のJournalで、
店長後藤が着用し、本人も普段から愛用している、
formeの19AWセレクトアイテム「Rainy High Cut」です。
雨の日でも履けるシューズとしてご紹介しましたが、
天気を問わず、秋冬のコーディネイトには最適な逸品です。

forme 19AW -Rainy High Cut-

UPPER
ここ数年TheWeft定番のレザーシューズとしてセレクトを続けている、
レザーシューズブランドのforme。
店頭へはformeをお目当てにご来店される方も増えてきました。
Journalを普段からご覧いただいている方やformeを以前からご存知の方には、
ベーシックなストレートチップやプレーントゥのイメージが強いかもしれませんが、
今シーズンは以前ご紹介したサイドゴアブーツをはじめ、
いつもとはちょっと違ったセレクトでご提案しています。
こちらのRainyはformeならではの美しいラストに厚みのあるレザーと、
重厚感のある黒いラバーソールを組み合わせたデザインが新鮮です。
昨日もご覧いただきましたし、モデル名もRainyという事で、
雨の日でも履けるレザーシューズとしてラインナップされていますが、
その秘密は使用されている革にあります。
素材は世界で最も有名なレザータンナーの一つであるHorween社の牛革。
ワックスを多量に浸透させた厚さ3mmの牛革で、
雨で濡れても通常の靴よりも速乾性があるという訳です。

FRONT VIEW

SIDE VIEW

HEEL

STYLE
厚手のレザーを使用していることもあり、
程よいボリューム感を感じさせていますが、
フォルム自体はすっきりとしています。
またformeらしい快適な履き心地はこちらのモデルでも健在です。
日本人の足型にアジャストした木型で、
ハイカットということもありしっかりと足をホールドしてくれるので、
非常に歩きやすいです。
またformeのどのシューズにも共通しているのが、
見た目にも綺麗なカカト周りのライン。
カカトからくるぶしを包み込む様なフィット感で、
レザーシューズにありがちな履き始めの辛さはほとんど感じることがないでしょう。
実際にボトムスとの合わせも試してみました。
今回はCURLY&Co.のアイテムの中でも最も細身な部類の、
NAUGHTY 5P JEANSと合わせています。
タフすぎる印象を与える事もなく、
程よいバランス感で合わせる事が出来ます。
この日のスタイリングではやや太めのアイテムとも合わせています。
併せてご覧くださいませ。

SOLE
ストレートチップやプレーントゥ、そして最近発売になったサイドゴアブーツは、
レザーソールのアイテムでしたが、
こちらはアイテムの性質上、グリップの確かなラバーソールを採用。
実はこちらのアイテムにはヒール部分とソールでは異なるブランドのものが使用されています。
デザイナーさん曰く色々と試行錯誤を繰り返しながら選定したとのこと。
ソール部分にはアメリカの「ソールテック社」、
ヒール部分にはカナダの「ビルトライト社」の物をそれぞれ組み合わせています。
エレガントな雰囲気の良さが印象的なformeですが、
こちらのアイテムはソールをはじめとした様々なディテールにより、
男らしい精悍な雰囲気を楽しむことができるアイテムに仕上がっています。

FALSE TONGUE&SHOE LACE

FALSE TONGUE
さらに付属品として「フォルスタン 」や「キルト」と呼ばれる、
シューレース部分に取り付けるアタッチメントパーツが付いてきます。
雨よけ、泥よけとしての機能があるこちらのアイテムですが、
見た目にも変化を加えられますので、気分次第で付けてみてください。
また、カラーの違うシューレースも付いています。
一足で色々とアレンジができるのは嬉しいポイントです。
いかがでしょうか?
機能系の防水スニーカーなどのアイテムもありますが、
こちらの様なアナログな耐水性を持ったシューズと言うのも、
今はむしろ新鮮に目に映ります。
秋冬コーディネイトの足元に、是非formeを仲間入りさせてみてください。
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Phone:03.6450.5905
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田中