BROMLEY B7 PARKA Part.2

2021.11.13 /Detail

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169cm 63kg ALL ITEMS size1

先日アイテムのディテールをご紹介したBROMLEY B7 PARKA

今年の個人的なアウターは既にこちらに決めており、店頭や中目黒での外出では既に活躍させています。

 

個人的な思い入れはもちろんですが、純粋にお勧めのアウターですので、今回はスタイリング写真を中心に改めて、アイテム紹介のPart.2としてご覧頂きたいと思います。

前回のJOURNALの最後でこのアイテムの紹介に関しては、職権濫用すると謎の宣言をしたので、笑 有言実行してみました・・・!

 

リアルレザーの質感を再現したテックレザームートンによるこちらは冬場のアウターとしては、決して一般的なデザインではありませんが、その分非常に新鮮に目に写ります。

毎年アウター選びは楽しみですが、バリエーションが限定されやすいのもアウターの特徴ですので、これまでになりテイストというだけで魅力的なんです。

FRONT OPEN STYLE

ヘビーなイメージが強いアイテムだったので着られる時期が限られそうかと思いきや、インナーをTEEで合わせフロントオープンで着用するとご覧の通りそこまで重たい印象にならずに着用できます。

 

素材にボリューム感があるので、フードの開いたところもだらしなくならず安定して開いてくれるため、だらしない感じがしません。

思ったよりさらっと着用出来つつも、ボアの質感がしっかりとシーズン感を演出してくれていますね。

ARRANGEMENT

ARRANGEMENT

レザーサイドの個人的なお気に入りポイントは、B7のディテールを取り入れジップだけでなくボタンでラフにフロントを開け閉めできる点だったりします。

 

フロントをフルクローズで着用する1枚目の写真のようなスタイルもかっこいいのですが、ボタンのいくつかをラフに留めて、インナーをチラ見せするさりげない着用方法も楽しめます。

 

また、首元のボタンは止めずに折り返し、ボア襟のように着用するのも良いでしょう。

首回りがすっきりと見せられるので、個人的にはこちらのような着用の仕方が増えるのではないかと予想しています・・・。

BOA SIDE

BOA SIDE

そしてもちろんボアサイドでの着用も楽しみです・・・。

実は最初はレザーサイド推しだったんですが、最近はこちらサイドが妙に気になり始め、店頭での出現頻度も高くなっているところです・・・。

 

レザーサイドのいい意味でハードな質感とは異なり、柔らかくカジュアル、そしてリラックス感のある表情で、インナーにも明るめのセーターを合わせたりしながら冬場らしいぬくもりを強調して着用したいと思っています。

 

ボアの素材感が特徴的ですが、襟周りやポケット周りの素材同士のコントラストが、デザイン上の大きな特徴。

同色で素材を切り替えることで、落ち着きと統一感を持たせつつ、しっかりとインパクトを与えてくれます。

 

世の中にはいろいろなリバーシブルアイテムがあるかと思いますが、世界観を崩さずにここまでテイストを変えた表情にしているアイテムはなかなかないのでは・・・?

冗談抜きで、一着で二種類のアウターが楽しめる、そう言ってしまって良いアウターに仕上がっています。

LT.BROWN×BEIGE/LEATHER SIDE

 

LT.BROWN×BEIGE/BOA SIDE

今回、自分はBLACKを購入・・・したのですが、やはり隣の芝は青く見える・・・

こちらのカラーもいい感じです。

 

柔らかく、見るからに暖かそうなBEIGEカラーとBROWNカラーがベース。

BLACKよりもさらに両素材のコントラストが強調されており、BLACKの精悍さに対して、こちらはポップで愛嬌のある雰囲気すら醸し出してくれます。

 

アウターとなるとダークトーンのものが多く、実際に店舗でもそういったお客さまが非常に多いです。

気がつけばアウターラインナップが同じようなカラーばかり、という方は気分転換としても、そしてご自身のコーディネイトの幅を広げるためにも是非こちらのカラーを選んでみてください。

 

早くデイリーに着こなしたいと思いながら毎日を過ごしていましたが、こちらのJOURNALを書いている本日から、奇しくも1日を通して気温がこれまでよりも少し下がってまいりました・・・。

 

どんどんと実感をもってアウターをご覧いただけるシーズンになってきたかと思います。

店頭では、こちらのアウターはもちろん、ずらりラインナップしたその他のアウター類とも比べつつ是非ご覧ください。

 

 

 

 

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