RELIEVED SHORTS -onoma.lab-
[TheWeft Minamiaoyama]
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RELIEVED SHORTS
わんさかと新しいアイテムが登場してきてTheWeftとしては嬉しい限りです。
CURLY&Co.やonoma.lab、SANUAなどのオリジナルアイテムや、昨日ご紹介したERA.などのセレクトアイテムも自信を持ってご案内できるアイテムなので、皆様どれも見逃すことなくチェックしてほしいと思います。
さて、本日はonoma.labから、数日前RELIEVED TEEというアイテムをご紹介していましたが、本日は同素材によるボトムスRELIEVED SHORTSをご紹介いたします。
そもそもこちらのアイテムは、今シーズンのテーマでもある「ISLAND RECREATION」の中でも、「HOTEL~非日常を感じる優雅なホテルで心落ち着く時間を過ごす~」というシチュエーションの中で、リラックスして着用できるルームウェア的な発想を形にしたアイテム。
ドライタッチな快適な素材と、一見シンプルに見えつつも”スタンダード”というラインからはちょっと横道にそれたブランドらしいデザイン。
当然、上下セットアップでの着用もおすすめですし、一枚着で着用しても決して部屋着のようには見えずにコーディネイトできるアイテムかと思います。

Side

Front
洋服に限らず、「シンプル」と一口に言っても形にするのは大変です。
なぜなら「シンプル=デザインしていない」と言うことでは無いからです。
特にこちらのアイテムのようにルームウェア的な発想となると、どこで個性を出して、逆にリラックスしたスタイルにハマるように余計なノイズを省いていくと言うのは絶妙なバランス感が必要です。
さらには先日ご紹介したTEEとセットアップも可能と言うことで、そちらとの相性も重要です。
そう言う意味でもかなり緻密に突き詰められたアイテムと言えるのでは無いでしょうか?
シンプルですが、ぱっと見でちょっとした違和感を与えるデザインは、下側にマチがついた大きめなポケットを、脇をまたぐように配置しています。
あくまでリラックスして着用できるようにコンパクト過ぎず、ルーズ過ぎない程良いシルエットになるようパターンを調節しています。
ポケットをカーゴパンツのようにサイドに配したことで、縦に入った切り替えもデザインポイントに。
これがオーソドックスなスラッシュポケットだけになってしまうと、それこそリラックスを通り越した部屋着のようなだらしない印象になりかねません。
コーディネイトして貰えれば、イージーショーツでありながら十二分に街着としての役割も果たしてくれることに気がつくと思います。

Back

Draw cord
バックポケットもあえて排除。
シンプルになると共に、シルエットに凹凸が少なくなり、ミニマルモードなエレガントさも醸し出しています。
しかし、ウェストのドローコードは敢えてナチュラルな雰囲気のものにすることで、手軽さとルームウェアとしても違和感のないイメージを加えています。
前述もしたようにルームウェア的な敢えての「粗野」な部分と、素材に代表されるような「シャープさ」がいいバランスでミックスされています。

Fabric
素材にはRIRANNCHA® S2 TWILLを使用。
吸汗速乾に加え、優れた肌離れと通気性を追求し、不快な肌面へのはりつきとムレ感を防ぐ快適な素材。
高温多湿な日本や、南国のリゾートでも快適にご着用いただけるでしょう。
また、外着としても部屋着としても快適性を与えてくれます。

Set up
セットアップスタイルもご覧の通り。
小物類の組み合わせなどでモダンな夏スタイルとしても表現可能です。
用途を絞るもよし、幅広く使えるユーティリティアイテムとしてお持ちいただいても良いと思います。
CURLY&Co.でも夏のセットアップはいくつかご紹介していますが、onoma.labからのセットアップスタイルはいかがでしょうか?
アイテム名の「RELIEVED=解放された」のネーミングの通り、解放された気分で夏をお過ごしくださいませ。
下記のリンクよりCURLY&Co.の各取り扱い店舗様の情報、ウェブ、オンラインショップもご覧いただけます。併せてお楽しみください。
下記の連絡先までお気軽にお問い合わせ下さい。
田中