PAPERBRADE BACKET HAT -onoma.lab-
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PAPERBRADE BACKET HAT
今シーズンのonoma.labのアイテムの中でも私、田中が特に楽しみにしていたアイテムが、本日ご紹介のPAPERBRADE BACKET HAT。
既にINSTA LIVEでも田中おすすめのアイテムとしてご紹介もしていたので、こちらも併せてご覧ください。
実は23SSシーズンに向けてハットを企画していると言うことは随分前から聞いていてシルエットや仕様などについても「こんな感じで・・・」などと言う希望をさりげなく(?)デザイナーには伝えていました。
完成品のサンプルが出来た時には思わず声が出ました・・・良すぎて。笑
本来なら両色購入したいところだったのですが、皆様にお届けしたいと言うこともあり一点に絞らせていただいております。笑
JOURNALでは度々お伝えしていますが、夏場のコーディネイトは暑さのせいもあってシンプルになりがち。
どうしても簡素になってきてしまうので、デザインや素材、アイテムのカテゴリーを工夫しながら快適さを求めつつ、コーディネイトに変化をつけていきたいところです。
そんな時にハットなどのヘッドギアは日差しを遮ると言う実用的な意味でも非常に優秀なアイテム。
キャップなどももちろん良いのですが、いわゆる「麦わら帽子・ストローハット」的なハットは季節感も強調できるこの時期ならではのアクセサリではないでしょうか?

CHARCOAL

Leather
気になる形ですが今回は敢えてバケットハットの形をベースにしています。
「麦わら帽子」系のアイテムは、カンカン帽のようなものだったり中折れタイプなどがあるのですが、その辺りの形ですと良くも悪くも雰囲気が出過ぎてスタイルが限定されることがあります。
近年ではストリート的な匂いもあるバケットハットの形を落とし込むことで、気軽に「今」の雰囲気を味わえる普遍性の高いデザインに仕上がりました。
よってストローハットによくあるディテールでもあるリボンなどもありません。
代わりと言ってはなんですが、サイドにはブランド名やメッセージが刻まれたレザーパッチが。
これもまた、洗練された雰囲気を醸し出す、一つの要素です。
ちなみに今回は2カラーで展開していますが、特にNATURALの方はアイテムによっては牧歌的なほっこり感が出がちなんですが、あくまでスタイリッシュです。
ややブリム(ツバ)が広めで、角度をつけて下に落ちているシルエット。
程よくボリューム感があるのでどなたにでも似合いやすいです。
自分はよく帽子を被るのですが、日本人の骨格的にコンパクトすぎたり、浅すぎるキャップやハットは正直被る人を選びます。
これはおそらく頬骨が出ている人が圧倒的に多いからで、今回のこちらのハットはその辺りがケアされています。
かぶりもの苦手な方もいらっしゃるかと思いますが、夏場のハットは機能的に本当に快適ですし、またコーディネイト的にもおすすめです。
苦手な方こそ、一度お試しいただきたいアイテムです。

Fabric
そう言えばさんざん「麦わら帽子」と言うワードを使用していますが、今回のアイテムに使用されているのは麦わらではなく軽く柔らかな紙素材なんです。
最近ではこう言ったハットなどに使われていることもあるので、耳にしている方もいるかもしれませんが、知らないで聞くと驚きますよね。
柔らかく軽量で、しかも耐久性も十分なため、型崩れもしにくいです。
着用している実感としては曲がったりしてもすぐ戻る、と言う感覚に近いかもしれません。
普段使いとしては十分にタフなので、ガンガン使っていただければと思います。

Detail

Detail
そんな素材の特性を活かし、折り畳み持ち運びできるような仕様にしています。
デザインのアクセントにもなっている側面のレザーパッチをご覧のように広げくるくると巻いていくとコンパクトに。
解いた後は少しシワがありますが、被っているうちに自然とシワが抜けていきます。
旅行先でハットを被りたいと言ってもアイテムの形状上、なかなか荷物に入れて持ち運ぶことができないのがネックになりますが、こちらならそれが可能。
普段使いでもバッグに忍ばせて日差しが強くなったら取り出すなんて使い方もいいでしょう。
実はこの折りたたみと言うギミックだけでなく、やはりonoma.lab、他にも色々なギミックが。

Binder

Detail
デフォルトではサファリハットのようにあご紐がつけられており、首からぶら下げて・・・なんて使い方もできるのですが、小さなアタッチメントを使用し取り外しも自由になっています。
僕自身は普段のスタイル的にCURLY&Co.と合わせることも多いので、シンプルにストラップを取り外してかぶることも多いです。
着用場所や、シチュエーションに合わせて使い分けてみてください。

Tape

Detail
またざっくりとした頭まわりのサイズ感に設定しているのですが、内側のスベリの裏側にマジックテープ式のアジャスターが付いており、頭回りの締まり具合を調節できます。
一見すると全くわからないギミックですのでデザインに干渉することがないのが嬉しいポイント。
頭の大きさや性別を問わずご着用いただける嬉しい仕様です。
これだけ色々と要素が詰まったアイテムですが、生産は大阪で職人たちが腕ミシンと呼ばれる筒状のミシンを使用し、一点一点丁寧に縫い上げています。
そんな製品クオリティ的にも信頼のおける逸品なんです。
色々と書いてきましたが、とにかく被りやすく、デザイン、ギミック、品質、どれも言うことのない仕上がりです。
この夏の頼もしい相棒として、是非。
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下記の連絡先までお気軽にお問い合わせ下さい。
田中