FACTORY TOUR -87.5-
[TheWeft Minamiaoyama]
OPEN/CLOSE:12:00〜19:00
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※営業日、営業時間に関しましては変更する可能性がございますが、その時はJOURNALをはじめ、各種SNSにてご案内いたします。
オンライン接客について:https://curly-cs.com/theWeft/etc/74890/

87.5
今回期間限定で展開している87.5。
僕が香川出張の際に、縁あって87.5の工房を見学させてもらった事がキッカケで取り扱いが決まりました。
私たちも香川にある自社ファクトリーをベースに日々ものづくりをしています。
洋服と漆器、出来上がるものは違えど同じものづくりに取り組むものとして、非常に感銘を受けました。
少し前の話になりますが、その際に色々と写真なども撮らせてもらったのでその様子を本日はご覧頂こうと思います。

FACTORY TOUR -87.5-

FACTORY TOUR -87.5-
漆が放つ艶やかな光沢は、陶器や普通の絵付け、色付けとは比較し難い独特の魅力があります。
落葉高木の漆の木の樹液を塗り重ねるのが漆器。
その工程はとにかく手間がかかるそうで、何度も重ね塗りしていく事でその独特の風合いが生まれます。
元々はご覧のような天然木のベースが元になります。

漆

CRAFTSMAN

CRAFTSMAN
一番上の写真がその漆。
何十もの工程を重ねていくそうですが手作業で職人さんが手間をかけながら塗り重ねていきます。
漆器、漆のことははっきり言って名前や見たことくらいだったので、もちろんその作業工程を見るのも初めて。
実際に人の手で作り上げられるものって、なぜこんなにも心惹かれるのでしょう…。
時間を忘れて見入ってしまいました。
ちなみに生の漆は地肌に触れてしまうと肌がかぶれてしまうので、作業の際は直接肌に触れないように注意してすすめるとのこと。

CRAFTSMAN

87.5

FACTORY TOUR -87.5-

FACTORY TOUR -87.5-
塗っては乾かし、塗っては乾かしを繰り返して徐々に厚くなっていきます。
87.5のアイテムは伝統的な漆工芸品に比べてカラフルでモダンですが、製法そのものは昔ながらの手間をかけたもの。
作りの現場、職人さんのものづくりへの姿勢からはいい意味で想像出来ない仕上がりはこのようなプロセスを目の当たりにするとより魅力的に目に映りますね。
ひとつの作品が出来上がるまで1ヶ月以上かかるものも…!
しかし、その価値がダイレクトに伝わる仕上がり、これこそが今回TheWeftにもラインナップさせたかった最大の理由です。

87.5
以前の紹介ブログでもご案内しましたが、87.5の漆器はカラフルな色使いとモダンな雰囲気が非常に特徴的です。
重や盆だけでなく現代の食卓にもマッチするスタッキングボウルや皿、カップ、カトラリーなどなど、アイテムラインナップも素敵です。
洋服と同じく、毎日使うものだからこそ特別な逸品をお選びください。
TheWeftが提案する、ファッションだけでない新しいライフスタイルです。
ご自宅用としてはもちろん、贈答品としてもオススメです。
職人たちの丁寧な手仕事に想いを馳せつつ、日々の生活を彩ってみてはいかがでしょうか?
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小川