forme -Side Gore BootsⅡ-
8月は雨や曇りも多く、例年に比べると夏らしくない雰囲気でしたが、
ここ最近、東京では気温も高く、太陽が顔をのぞかせることも増えました。
しかし、日差しや朝夕の気候は真夏のものとは違って、
どことなく秋の雰囲気も感じさせます。
TheWeftの店頭ではCURLYをはじめ、続々と秋冬のアイテムが入荷しているわけですが、
ようやく季節も追いついてきそうな予感がしますね。
デリバリーも多く、毎日のブログで何をご紹介しようか、かなり迷ってしまう今日この頃なのですが、
本格的に秋冬に向うこのタイミングで是非ともご案内しなければならないアイテムが入荷しているんです。
すでに定番の“Blucher straight tip”、雨の日でも着用可能な“Rainy”と、
17AWの入荷をお知らせしているレザーシューズブランドの”forme”ですが、
本日ご紹介するのはこれまた新作の”Side Gore BootsⅡ”
名前の通り、formeでは以前も展開されていたアイテムのアップデート版。
TheWeftでの取り扱いは、初めてになりますが、
一枚目の写真からformeらしい洗練されたフォルムに目を奪われます…。
ちなみに個人的には現在着用中のストレートチップの方がこれまでのシューズ遍歴の中では珍しく、
レザーシューズといえば、もっぱらサイドゴアが自分の定番でした。
シューレースのないさらっとしたミニマルな見た目と、
ブーツながらイージーに履くことのできるギャップが好きで、一時期は本当によく履いていました。
そしてここに来て、このタイミングでこちらのアイテムが入荷。
否が応でもテンションが上がってまいります・・・!
一口にサイドゴアブーツといっても、ブランドやデザインによっては、
男らしい無骨さが強調されるものもあれば、スーツにも合わせられるような流麗なモデルもございます。
formeのサイドゴアブーツはもちろん後者のタイプ。
今回、TheWeftでは素材にブラックスエードを使用したものをセレクトしましたが、
見ているだけで今期のCURLYの新作とのコーディネイトが思い浮かびます。
UKを原産国とした毛足の短いスエードは非常に高級感があります。
革の裏側を樹脂により目止めしているため、使用していく中でのパサつきや、
型崩れも少ないと言う、とても嬉しい特徴を備えた素材だそうです。
また、そんな素材は、formeらしい美しいラストに収まりました。
今回もTheWeftでは「マッケイ製法」でオーダーしているので、
より美しいフォルムが強調され、ボリューム感が抑えられた洗練された仕上がりをご堪能いただけます。
すっとつま先まで流れていく細身のラインはカジュアルだけでなく上品なフォーマルスタイルにもオススメ。
そして、例のごとくそんな見た目のシャープさに反して、
甲高幅広の日本人の特徴的な足形にもバッチリとはまり、着用感も抜群です。
スニーカーなどに比べてどうしても着用感が気になるレザーシューズですが、
履き込んだ後はもちろんのこと、
初めて足を通した時から、非常に快適な履き心地を味わうことが出来るでしょう。
足首周りはキュッと締め上げられており、足首に沿うようにピタリとフィットしますが、
ゴアの幅が一般的なものよりも広めに取られているため、
細身の足入れということを感じさせることなくサイドゴアブーツならではのスムーズな脱着が可能です。
またサイドゴアシューズによく見られるヒール部分のタンはあえて取り付けられていないため、
アンクルカットのパンツと合わせてもパンツの裾に干渉しにくくなっています。
どんなパンツにもコーディネイトしやすいので着こなしの幅も広がりますね!
そしてformeのシューズをご紹介する際はどうしても触れたくなってしまうのが、ソール部分。
飾っておくだけでも良さそうな美しいデザインのformeですが、
ひっくり返しても惚れ惚れするほどです。
歩くのがもったいなくなりますが・・・くれぐれもガンガン履いてくださいね。笑
formeは修理対応も充実しています。
長く付き合うことになる革靴だからこそ、そんな対応が準備されているのはとても安心感があります。
細身のパンツにも太めのパンツにも、アンクルカットのパンツにも、
今期のCURLYのパンツにはほぼ対応できて、しかも雰囲気良く組み合わせできそうです。
当然現在店頭を賑わせているMAZARINE ST TROUSERS、MAZARINE WD TROUSERS、
これらのパンツでもスタイリングしていきたいです・・・。
あえて最もラフな印象のANTIQUE INDIGOのワイドを合わせたり、
逆に洗練されたカラーである新色のBLACK INDIGOのストレートを合わせたりなんていかがでしょう?
ベーシックな“Blucher straight tip”、
天候を気にする必要のない“Rainy high cut”、
そして上品で高級感がありながら汎用性の高い”Side Gore BootsⅡ”
スタイルや好みに合わせてデザインをお選びいただけるタイミングです。
皆様はどのタイプが好みでしょうか・・・?
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Phone:03.6450.5905
Mail:the-weft@curly-cs.com
田中










