forme -Rainy High Cut-
TheWeftで取り扱う数々のセレクトアイテムの中でも、
すでに「レザーシューズと言えば・・・!」な定番アイテムとなったformeの革靴。
先日はまずは入荷のお知らせ、
そして一足先に当店で取り扱うformeの中で最もベーシックなストレートチップモデルのご紹介をいたしました。
自分も店長の後藤も絶賛愛用中とあって、ストレートチップはもちろんオススメのアイテムではありますが、
本日ご紹介の「Rainy High Cut」は、これまでにご紹介してきたformeのシューズの中でも趣が異なるアイテムです。
次のシーズンのアイテムをセレクトする際、
僕らはいわゆる各ブランドさんが開催する展示会に新しい商品を見に行きます。
formeのアイテムは飾って置いておくだけでも良いくらいに綺麗で雰囲気のあるシューズです。
我々も毎シーズン魅力的なシューズラインナップから、
TheWeftにセレクトするアイテムに出会えるのを楽しみにしているのですが、
個人的にこちらのシューズには会場の中でも一際目を奪われました。
これまでのformeではあまり見られなかった精悍な迫力を持ったレザーとソール。
繊細でエレガントな魅力だけではない雰囲気が一目で伝わります。
実はこちらの「Rainy High Cut」の名前の通り、雨の日でも履けるモデル。
世界で最も有名なレザータンナーの一つであるHorween社のワックスを多量に浸透させた、
厚さ3mmの牛革を使用しているため、雨で濡れても通常の靴よりも速乾性のある仕上がりに。
厚手のレザーを使用することで、全体的に程よくボリュームがありますが、
formeの特徴でもある美しいラストに収まることで精悍さと美しさが同居しています。
昨日のスタイリングにも使用していますが、テーパードのかけられたパンツとの相性も絶品。
そのバランスの良いボリューム感はコーディネイトのポイントになります。
雨の日でも十分なグリップ力を発揮するソールは、
デザイナーさん曰く色々と試行錯誤を繰り返しながら選定したとのこと。
ソール部分にはアメリカの「ソールテック社」、
ヒール部分にはカナダの「ビルトライト社」の物をそれぞれ組み合わせています。
男心をくすぐられる男前な見た目で、
履いてしまえば見えなくなるにもかかわらず魅力的に思えて仕方ありません。
また、これまでTheWeftでセレクトしてきたformeのシューズは全てがレザーソールでしたので、
ガシッと地面を掴むような履き心地も新鮮です。
ちなみにこちらのアイテムは雨の日にはミンクオイルをベタベタと塗りこんで履き、
お手入れもミンクオイルで・・・という、
潔さすら感じる、ハイテクなスニーカーなどが主流な昨今では、男前かつアナログな提案のモデルなんです。
これは男なら惹かれないわけにはいきませんね!笑
雨用のシューズということで、雨よけ、泥よけのためのキルトがついてくるのも嬉しいです。
一般的にイメージするギザギザとしたキルトではなく、ミニマルなデザインなのもスタイリッシュですよね。
もちろん、こちらは取り外しも自由です。
こちらのキルトの有無で全体のイメージも随分変わりますので、
機能性の部分は置いといて、見た目の好みで付ける付けないは決めて良いんじゃないかな、
と個人的には思っています。笑
8月は雨も多かったので、こちらのシューズに出会ってテンションが上がる方も多いようで・・・
店頭でもなかなか注目度が高いのを実感しています。
見た目も履きごたえも秋冬らしさを感じさせる新作です。
気になる方はお早めに。
また上の写真をご覧いただけばお分かりかと思いますが、
「Rainy High Cut」以外にも実は前の週末にまたしても新たなモデルが・・・
こちらの詳細も順次ご紹介していきますね。乞うご期待!
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田中











