BLANK JACKET STYLE
皆さんは「コーチジャケット」ってどんなイメージでしょうか?
一般的にはアメカジだったりスケーターファッションだったり、
どちらにしろ少し野暮ったいイメージが強いかもしれません。
私自身もコーチジャケットと聞くと「THRA◯HER」もしくは「SPIT◯IRE」のロゴ入りのもの、
もしくはハードコアバンドのマーチャンダイズなんかを思い浮かべます。
間違ってないとは思いますが、なんだかストリートのイメージが色濃いですね・・・笑
CURLYのBLANK JACKETはコーチジャケットモチーフのアイテムですが、
程よくアクティブさを醸し出しながらもスッキリとスマートな印象です。
そんなアイテムを使った現代版コーチジャケットスタイルなんていかがでしょう?
【JACKET】 BLANK JACKET CHARCOAL SIZE2
【SWEAT】 NOISY JAQ CREW SWEAT NAVY SIZE2
【PANTS】 GLAZED 5P JEANS NAVY SIZE1
【STOLE】 CASHMERE BLEND STOLE BLACK SIZE FREE
まだ肌寒い春先をイメージしてのスタイリング。
色合いはモノトーンですが、BLANK JACKETのアクティブなイメージは、
春先の外出に着ていけば気分も盛り上がりそうです。
寒さ対策にストールも巻いてお花見なんかに出掛けたりも良いですね。
真冬はセーターだったインナーもスウェットにしてみましょう。
派手過ぎず地味過ぎずな柄がシンプルなコーディネートの中でスパイスになります。
一昨日、昨日のJournalにてアイテムのディテールに注目しました。
パッカリング(縫い縮み)についてもご紹介したと思います。
本日着用のGLAZED 5P JEANSは敢えてそのパッカリングを残しており、
ご覧の通り着用時にはその効果によって立体的なフォルムが表現されます。
スーツなんかでは縫製不良ともされるパッカリングですが、
生地やアイテムによっては利点として利用出来る事もあるのです。
正面からのレイヤードの見え方も良いですがバックスタイルも気が利いています。
さらりとした程よく光沢のある生地と、
まるで古着のようなスウェットの裾周りとの重なり方はとても自分好みです。
全体的に色味を抑えた事もあって、
肩の力がぬけつつもスタイリッシュな着こなしになりました。
しかし、CURLYのアイテムの良さは様々なスタイルに対応出来るところです。
合わせるアイテムやサイジング次第では、
それこそ私自身がイメージしたようなストリート感溢れるスタイルにも挑戦出来るでしょう。
そんな振り幅の大きさもCURLYらしさです。
実際、店頭でもお客様それぞれの様々な着こなしを拝見する事が出来ます。
これから暖かくなり、自然と外出する機会も増えることと思います。
様々なスタイルで待ちわびた春を楽しみたいですね。
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田中



