×REVERSIBLE BENCH COAT

2022.12.17 /Style

[TheWeft Minamiaoyama]

 

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全国的に寒波がやってきているそうで・・・都内も今日から寒さの質が変わったように感じています。

本格的に真冬用のアウターがリアルに活用できるようになってきましたが、今シーズンどころか、これまでのCURLY&Co.のアイテムの中でも最強クラスの防寒性を誇るREVERSIBLE BENCH COATのスタイリングをまだご紹介していないことに気がつきました。

 

個人的な購入アイテムということもあり、INSTA LIVEでも熱めに紹介していたのですが・・・こちらでもご紹介しないとですよね・・・!

防寒性だけでなく、リバーシブル仕様、全体的なデザインにも存在感があるアイテムです。

とにかく暖かく、シーズン感のあるアウターをお探しの方には是非ご覧いただきたいと思います。

169cm 63kg Outer FREE SIZE Others size1

×THERMO TWILL CPO SHIRT

[着用アイテム]

OUTER:REVERSIBLE BENCH COAT

INNER:THERMO TWILL CPO SHIRT

PANTS:MELTON WOOL TROUSERS

SHOES:VERONA/DIEMME

 

ボリューム感があり、またベンチコースをモチーフにしたユニークさも兼ね備えたデザインをより強調するために、ボトムスは比較的すっきりとしたシルエットのパンツを選びました。

自分は身長もそれほど高くないので、ボリュームのあるアウターをコーディネイトする際にはボトムスとのサイズバランスを一番気にします。

時に今回のコートはフリーサイズでの展開。

どんな方にもフィットする絶妙なサイズ感とはいえ、どちらかというとロングコートらしいレングスの長さが重たく見えないよう、メリハリのついたシルエットを意識しています。

 

また、テーパードのすっきりパンツと相性の良いDIEMMEのVERONAを合わせました。

脚長効果もありこう言ったパンツには間違いのないフットウェアです。

ブーツならではの冬の雰囲気もいいですよね。

 

インナーにはコーディネイトを軽くしてくれるWHITEカラーのTHERMO TWILL CPO SHIRT。

単体でも防寒性に優れているので、このアウターを今着るのであれば、そんなに分厚めのインナーではなく、シャツ的な要素のあるCPOあたりがちょうどいいでしょう。

シャツとしてもライトアウターとしても着用できるアイテムですが、今回はシャツの側面を強調しています。

REVERSIBLE BENCH COAT/A-SIDE

SIDE STYLE

サイドに深めに入ったスリットは隠しボタンでサイドを開かないように留めたり、ご覧の写真のように開くことができます。

個人的には断然、開ける派です。

単純に足回りの開放感が出て、閉めた時より、断然動きやすくなります。

 

また、このスリットのおかげで防寒性の高さゆえに重たくなりがちなこのアウターにアクティブ感と軽さが付与されます。

家でのんびり過ごすのもいいですが、イルミネーションや年末のお買い物など、12月はお出かけするのにも楽しい季節。

こちらのアイテムで、12月ならではの街をアクティブに歩き回ってみてはいかがでしょうか?

DETAIL

全体のスタイルではより軽さを出すために前開きでスタイリングしていますが、ジップを口元まで閉めれば、顔まわりを包み込むような形に。

特にこちらのサイドで着用した場合、内側が暖かいボア面になるので、まるでネックウォーマーをしているかのような感覚です。

REVERSIBLE BENCH COAT/A-SIDE

そして、リバーシブルのアイテムということで、ボアサイドでの着用も。

世の中にはたくさんのリバーシブルアイテムがあるかとは思いますが、それぞれのサイドでここまで表情が変わり、なおかつどちらのサイドもデザインのクオリティが高いというのはなかなかないかと思います。

どちらが表ということもなく、まさに両A面なアイテムと言えるでしょう。

 

ちなみにこちらのサイドでの着用は首元までジップを締めきるのが田中的にはおすすめです。

表面にウォーム感があるので、そんなぬくもり感をどうせなら強調してみましょう。

×ERA.

そしてあくまでさりげなく、手元にはERA.のアクセサリを。

ぱっと見では着用していることもわからないかもしれませんが、ふとした瞬間にチラ見えするブレスレットは粋なお洒落だと思います。

また、外で着ていたコートを中で脱いだ時には、より主張を強めてしかしさりげなく手元を彩ってくれるでしょう。

細やかなところまで気を配るのが、冬のコーディネイトの醍醐味です。

 

いかがでしたでしょうか?

ここからはコーディネイト系のJOURNALでは心置きなくリアルタイムなアウタースタイルをご紹介していくことが多くなると思います。

年内には、先日もご紹介していた「SHOOTING PROJECT」の新作も撮影できそうですので、その際にもアウタースタイルが一体はお届けできたらとイメージしています。

 

残すところ2週間ほどになった2022年ですが、師走も好きな洋服を身に纏って駆け抜けましょう!

 

 

 

 

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田中

 

 

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