LIGHT OUTER

2019.09.29 /Style

先週、9月下旬のアイテムが到着し、19AWシーズンのアウター陣も着々と揃ってきました。

 

本日は3つのアウターをご紹介しようと思います。

 

ALL-PURPOSE COAT

CRUST SHORT BLOUSON

BUMPY PARKA

 

季節の変わり目はコーディネイトに悩みがち。

そんなタイミングに是非ご覧いただきたいのが上記のアイテムたちです。

 

共通するのは裏地なしのライトな着用感。

着こなし次第で秋→冬、そして春まで着回すことが可能です!

 

-CRUST SHORT BLOUSON-

BLOUSON size1

 

まずはコートによく見られる箱ポケットが特徴のCRUST SHORT BLOUSON

 

身幅、アームホールにゆとりがあり、丸みを帯びたラグランスリーブが緩いシルエットを作り出します。

 

たっぷりとしたシルエットは、重ね着をしても袖周りでつっぱることがなく、ローゲージのニットやボリュームのあるインナーとも合わせやすくなっています。

 

また、ステンカラーコートをカットオフしたようなデザインは裾の締め付けもないため、着丈の長いアイテムとのレイヤードも◎

 

様々なレイヤードを楽しむことができます。

 

INNER size1

 

インナーに着用しているCLOUDY FZ SWEATERはざっくりとローケージに編みたてた編み素材。

まさにこのようなライトアウターと合わせて活用していただきたいアイテムの一つです。

 

ジップを閉めるとモックネックのインナーに、フロントのフルジップを開けたらカーディガンにもなる優れもの。

 

コットン100%の心地良い風合いが秋から冬にかけての重ね着スタイルに最適です。

 

PANTS size1

Side Gore boots -forme-

 

ボリュームのあるトップスに対して、ボトムにはBLEECKER HB TP TROUSERSを合わせています。

 

秋冬シーズンではこのようなメリハリが出るシルエットバランスが鉄板ですよね。

 

こちらのパンツはセットアップでリリースされていますが、単純にシルエットが綺麗なため、合わせやすく単体でも活躍してくれます。

 

そして、足元はTheWeftでセレクトし続けているformeの新作サイドゴアブーツ。

程よいボリューム感で、細いパンツ、ワイドパンツ、両者ともよく合います。

こちらは後日、ご紹介いたします。

 

-ALL-PURPOSE COAT-

COAT size2

 

お次はALL-PURPOSE COATを主役にしたコーディネイトです。

 

今シーズンは着丈が長くなって、コートとして登場しています。

 

フードが取り外し可能になっていて、フード有りの状態は高さのある首元とフードの立体感が印象的。

 

そして、フードを取り外すと、よりキレイめのコートのような存在に変化します。

 

シンプルなルックスはカジュアルなシーンだけでなくビジネスにもお使いいただけるのではないでしょうか。

 

また、3層になった素材を使用しており、表地には撥水を施したストレッチ性の高いポリエステルニットを、間には透湿防水素材のポリウレタンフィルムを貼った、悪天候の日にも取り入れやすいアイテムです。

 

INNER size2

 

インナーには先ほどのスタイリング同様に、こちらもカーディガンにもスウェットにもなる中間的なアイテム、BROMLEY SNAP CARDEを合わせています。

 

アウターだけでなく、ジャケットのインナーにもなりますし、ノーカラーのジャケットのようにも見えるデザインが幅広いテイストにマッチします。

 

PANTS size2

 

そして、足元にはformeの「レイニー」を合わせています。

 

雨の日にも履いて出かけられるため、防水のALL-PURPOSE COATと組み合わせて、是非着ていただきたいです。

 

-BUMPY PARKA-

PARKA size1

BLACK

 

丸みのあるシルエットが特徴のBUMPY PARKA

こちらもインナー次第で着る時期もフィールドも広がるアイテムです。

 

ゆとりのあるシルエットはローケージニットなどのボリュームのあるインナーも重ねられますし、LOOK BOOKでは先ほどのCRUST SHORT BLOUSONをインナーにしたスタイルを掲載しています。

 

ライトアウター同士という意外な組み合わせが新鮮でした。

 

丸みのあるシルエットはレディーススタイルにも取り入れやすい印象。

今回はスカート、ヒールブーツでレディースのスタイリングでご紹介いたします。

 

裾のドローコードを調整することでより丸みを出すことができ、さらに袖口がリブ仕様になっているため、女性でも着用しやすいかと思います。

 

heel side zip boots -forme-

 

そしてこちらもformeのシューズを。

正面、横、どこから見ても美しいフォルムがコーディネート全体を上品に見せてくれます。

 

 

 

一挙に3つのライトアウターを使ったスタイルをご覧いただきました。

 

今回は一つずつのスタイリングのみご紹介しましたが、どのアイテムも何通りものスタイリングが組めて着る時期も長いアイテムです。

 

秋だけでなくその先のシーズンも想像しながらコーディネイトしてみてください!

 

 

 

 

 

 

 

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恒川

 

 

 

 

 

 

 

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