COACH SHIRT -kanoko&herringbone-
[TheWeft Minamiaoyama]
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頭から水をかぶりたくなるような暑い日が続きますね…。
私は水分をこまめに摂ったり、ミントチョコのアイスで自分を癒やしたりして、心身を整えています。
外に出る時には日傘や羽織で、日差しと紫外線から肌を守るよう心がけています。
皆様も、お体にお気をつけくださいませ。
さて、昨日はERA.の大きいデイパックをご紹介しました。
存在感があり、物を少し入れた時の下に落ちるようなシルエットの出方も可愛らしく、密かに小川も狙っています。
そんなデイパックとの合わせも良く、先日セットアップスタイルでお見せしたCOACH SHIRTのkanokoとherringboneをご紹介していきます。
素材に関しては先週JOURNALにて、「kanoko」と「herringbone」に分けてご案内しましたので、そちらをご覧ください。

COACH SHIRT-herringbone-

169cm 63kg SIZE2

COACH SHIRT-kanoko-

169cm 63kg SIZE1
身幅にゆとりを持たせた、スクエアシルエットのCOACH SHIRT。
普段サイズ1をジャストで着用する店長田中が、写真では、herringboneをサイズ2、kanokoをサイズ1で着用しています。
どちらの素材も程良いハリ感があり、アイテム自体のシルエットが綺麗に描かれ体のラインを隠してくれる分、いつもと違うサイズでの着用も楽しめるシャツです。
ハリがありつつも、WIDE EZ PANTSと同様に、herringboneの方が、少し下に落ちるような感じがあります。
素材感、そしてディテールによりシャツでありながら、ブルゾンのような雰囲気もあり、実際秋頃には羽織としてコーディネイトに取り入れるのもお勧め。
ボタンの開閉、さらにインナー使いによって、特にkanokoは今時期から羽織ることも可能なので、長いシーズン活躍します。


Button

Style
素材の他にブルゾンのような見え方もする理由は、フロント下部にカンガルーポケットをつけ、前開きと袖口にドットボタンを採用しているからです。
いわゆるシャツですと、適度な薄さの生地に胸ポケットがあったり、2つ穴や4つ穴のボタンがスタンダードですからね。
また、CURLY&Co.のトップスアイテムで裾近くにポケットがある場合、スッと手が入り馴染むような位置、かつその佇まいも様になるようなものばかりですが、もちろんこちらのCOACH SHIRTもその仲間です。
私は吸い込まれるように、ポケットに手を入れてしまいます。笑
さらにドットボタンを採用することで着脱、袖口の締まり具合の調節も容易になっています。
この袖口もロールアップがしやすく、その時の生地のたまり具合も、素材のおかげでクタッとならず綺麗にきまってくれます。

Collar

Slit
形の崩れにくい、若干立体的な襟元やコーディネイトした際に動きの出るスリットも小さなポイントです。
こちらのアイテムもkanoko、herringboneともにセットアップスタイルにて、動画でのご案内もございます。
是非ご覧ください。
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小川