herringbone -focus on the fabric-
[TheWeft Minamiaoyama]
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昨日のJOURNALはいかがでしたか?
7月にデリバリーしたセットアップの「kanoko」の方の素材についてお話ししました。
YouTubeにアップしている動画も一緒に載せていますので、ぜひ併せてご覧くださいませ。
さて、ということは本日はもう一つのセットアップ、COACH SHIRT -herringbone-とWIDE EZ PANTS -herringbone-の素材「herringbone」についてご紹介していきます。
ちなみにそもそもの名前の由来は、その柄の見た目が、開いた魚の骨に似ていることから「ニシンの骨(Herring bone)」と呼ばれています。

COACH SHIRT -herringbone-&WIDE EZ PANTS -herringbone-

herringbone
CURLY&Co. 23HIGH SUMMERそして、これから始まる23 AUTUMN&WINTERでは、落ち着いたクラシカルな印象が、さらに前面に出ているようなアイテム展開になっています。
そして、そのところどころにはコーディネイトの主役になりうるカラー物、今回のherringboneのような柄物も登場してくるのもポイントです。
そんなこちらのヘリンボーン柄は、目が細かく、色味も落ち着かせているのが特徴。
柄物というとコーディネイトが難しいように思われる方も多いかもしれませんが、こちらに関しては無地感覚でコーディネイトに取り入れられます。
HIGH SUMMERとしての展開にはなりますが、今後の秋冬シリーズの雰囲気もよく表現された最初のアイテム(素材)かもしれません。
また、昨日ご紹介した「kanoko」と比較しますと、やや厚みがあります。
ですので、どちらかというと、より秋に近い頃に活躍するような素材感に思います。
とは言いながらも、もちろんサラッとした肌あたりなので、特にパンツはシャツに比べると夏場でも涼しいです。
夏物に新鮮な空気感を取り入れたい方、いち早く秋冬シーズンの雰囲気をコーディネイトから感じたい方には、ある程度リアルタイムからもご着用をお勧めしたいですね。
そして、例に漏れず伸縮性にも優れていて、着用時の快適さは抜群。
ハリ感のある素材にはなりますが、「kanoko」の方がそれを強く感じるかもしれません。
ですので、シルエットは「herringbone」の方が、やや下に落ちるような柔らかさがあります。
私が実際に触れて感じたのは、「kanoko」には特有の細かな凹凸によるザラつきを、「herringbone」は滑らかと言いますか、柔らかいな….ということです。
この着用時の雰囲気、シルエット、素材感の差などを、「herringbone」と「kanoko」で実際に着比べてみるのも、きっと楽しいですよ。
こちらの素材に関してもYouTubeに動画を載せているので、ぜひご覧くださいませ。
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小川