WIDE EZ PANTS -kanoko&herringbone-
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WIDE EZ PANTS -kanoko&herringbone-

WIDE EZ PANTS -kanoko&herringbone-
23HIGH SUMMER、7月リリースアイテムの、シャツジャケットとワイドパンツに使用されている素材について、二日間に渡ってそれぞれをご紹介してきました。
kanokoとherringboneそれぞれに特徴があり、どちらも豊かな表情を持つ素材。
これらの素材を使用したアイテムたちから、本日はWIDE EZ PANTSのアイテムディテールをご覧いただこうと思います。

169cm 63kg Size1/kanoko

169cm 63kg Size1/herringbone
一枚目がkanoko、二枚目がherringboneになります。
ストンと落ちるワイドストレート。CURLY&Co.の中では比較的太めのシルエットです。
イージーパンツ仕様ですが、タックを入れたスラックスシルエットをベースに、ラフな感じというよりは上品なリラックス感を醸し出します。
ハリのある素材感のkanokoは、見た目も織り生地のパンツのようにシャープな印象。
一方でherringboneの方は、カットソー素材らしいほのかな柔らかさもあるため、ふわりとした丸みを感じさせます。
また、柄物のボトムスですが、細かなヘリンボン柄のため、無地感覚でコーディネイトできるのも嬉しいです。
個人的にはherringboneを購入。
久しぶりの柄物パンツと言うことで、コーディネイトもワクワクですが、実際に履いてみるとサラッとした質感なので、リアルタイムにも早速履けてしまいます。
夏コーディネイトにちょっと落ち着いたテイストや、秋らしさをプラスしたくなっていると言う方には特におすすめです。

154cm Size1/kanoko
ちなみにここ最近のCURLY&Co.のパンツは、プロポーションを調整し、女性が履いても違和感のない仕上がり。
小川は小柄な方ですが、サイズ1で雰囲気良く着用できています。
もちろんウェストはドローコードでかなり絞っていますが、それでもシルエットが崩れないようにパターンを工夫しているのです。
彼女もどうやら無地タイプを狙っている模様・・・

Back pockets/herringbone

Back pockets/kanoko
ワイドなシルエットですが、バックポケットはすっきりと。
この辺りも、女性や細身の方が着用してもシルエットが崩れない要因の一つだったりします。

Draw string/kanoko

Draw string/herringbone
EZ PANTSと言うことで、ウェストはドローコードを配していますが、内側ではなく、敢えて外側にコードが露出するようなデザインに。
タックインして敢えて、コードの結び目を見せ、アクセントにするなどしても良いでしょう。
こだわりの素材感と、こだわりのシルエット、こだわりのディテール満載のワイドパンツ。
前述したようにリアルタイムはもちろん、秋のコーディネイトにもガンガン使ってやってください。
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小川