CURLY/DENIM
[TheWeft Minamiaoyama]
OPEN/CLOSE:12:00〜19:00
MAP:https://goo.gl/maps/PyojR8iZFsmewJ79A
※今後の状況に応じて営業日、営業時間に関しましては変更する可能性がございますが、その時はJOURNALをはじめ、各種SNSにてご案内いたします。
オンライン接客について:https://curly-cs.com/theWeft/etc/81831/
CURLY&Co.から、ブランド内ブランドのような位置で展開されている「CURLY/DENIM」。
過去にこちらのJOURNALでもお見せしたことがありますが、改めてザックリとご紹介していこうと思います。

CURLY/DENIM

Tag
本来のデニムというと、インディゴ染料で染めた経糸と染色していない色々の緯糸で綾織りされた生地のことを言います。
こちらの生地はよく見ると、右上がりもしくは左上がりの畝が確認できます。
また織物なのでパキッとしたハリ感が特徴的です。
ご自宅にジーンズをお持ちの方は実際に触れていると面白いかもしれません。
対してCURLY/DENIMは、いわゆるニットデニム。
糸を束状にしてインディゴ染料で染め、糸の表面を染色し、芯は白いまま残る染め方を取り入れています。
深みのある色に仕上げ、高密度に編み立てることでムラ感を出し、シャープな表情にしています。
またCURLY/DENIMは履き込む程にアイテムの表情も変化し、本来のデニムのような味わいが生まれてきます。
ハリ感のあるデニムとは違い、ニットデニムをメイン素材にしているこちらは、編み物ならではの伸縮性や柔らかな肌当たりが特徴的です。

ONE WASHED

ANTIQUE
今季はONE WASHEDとANTIQUEの2カラーをご用意しております。
ONE WASHEDはインディゴ染料で染めた後、洗いをかけ深みのあるインディゴカラー。
表情の変化をよりお楽しみいただけるのはONE WASHEDかと思います。
また濃い色合いということもあり、コーディネイトもカジュアルながら上品な落ち着きのある印象になります。
ANTIQUEはどちらかというとリアルタイムらしい爽やかな印象のコーディネイトになります。
そしてこちらのカラー独特の表情であるアタリやヒゲは、ジーンズの産地である児島の職人が、手作業で1点1点丁寧に付けています。
また一般的なデニムですと、この表情を豊かにするためにストーンウォッシュという加工をしますが、CURLY/DENIMではその加工法を用いていません。
CURLY&Co.をはじめとする自社製品は、余計な廃棄物を少しでも削減することで、環境への負担をできるだけ軽減させる物作りを心がけています。

INDIGO SLIM FIT TROUSERS “ONE WASHED”

POST-DYEING 5P JEANS “ANTIQUE” (TheWeft Exclusive)

INDIGO 1TUCK EZ TAPERED SLACKS “ANTIQUE”

INDIGO 2TUCK WIDE EZ SLACKS “ONE WASHED”
現在TheWeftでは、INDIGO SLIM FIT TROUSERS・POST-DYEING 5P JEANS (TheWeft Exclusive)・INDIGO 1TUCK EZ TAPERED SLACKS ・INDIGO 2TUCK WIDE EZ SLACKSの4つのシルエットをご用意しております。
スキニーのように細いタイプから、ワイドパンツのような太いタイプのものまでございますので、皆さんのお好みのスタイルに合わせて、お選びくださいませ。
下記のリンクよりCURLY&Co.の各取り扱い店舗様の情報、ウェブ、オンラインショップもご覧いただけます。併せてお楽しみください。
下記の連絡先までお気軽にお問い合わせ下さい。
小川