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2022.06.01 /Item

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さて、本日は水曜日ということで、南青山からこちらのJOURNALをお送りします!

先日のJOURNALで南青山に置いてあるミシンをザッとお見せしましたが、その中から「ボタン付けのミシン」にフォーカスを当ててご紹介します。

Pedal

数台あるミシンの中でも、私が思わず笑ってしまったミシンです。

というのも、ボタンが付くスピードが想像以上に速すぎて。

きっと皆さんも驚かれると思います。

 

写真にあるペダルは、2段階で踏み込むことができて、1段階目でミシンの押さえが降りて、2段階目でボタン付けがスタートします。

 

私も今朝実際にやらせてもらったのですが、正直、怖かったです。

踏み込みすぎると、後戻りができない緊張感と、手が巻き込まれるんじゃないかというスリルと…。

Menu

Machine

Button

Button hole

その前に、写真のような電子機器やミシンのサイドについている回しを使って、針やボタンの位置を調節するところから始まります。

 

ここで、針とボタンの位置がズレてしまうと、針が折れて飛んだり、ボタンが割れたりしてしまいます。

その結果、服だけでなく自分も怪我をしてしまう恐れがあるので、危険と隣り合わせなんです。

Set

さて、調節が終わると、やっと生地を挟みます。

目の前にある、大きな黒い囲みのようなもの、これは指が巻き込まれないためにあります。

 

万が一、この黒い囲みに指が触れると、機械が危険を察知して停止します。

そんな、凄く大事な役割を担っているパーツです。

 

 

Setting

最後に、冒頭でお見せしたペダルの2段階目の踏み込みをすると、写真のように綺麗にボタンが取り付けられます。

 

それでは、私が速すぎて思わず笑ってしまったボタン付けの動画をご覧くださいませ。

 

いかがでしたか。

今後も少しずつこういった感じで、ミシンのご紹介をしていこうと思っています。

 

是非、お楽しみにしていて下さい。

 

 

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