forme -Blucher straight tip-

2019.04.24 /Item

※TheWeftでは毎週火曜日を定休日とさせていただいておりますが、

GOLDEN WEEK中、4/30(火) は通常通り、12:00-20:00で営業いたします。

その他の日も通常通りの営業となりますので、是非ご来店くださいませ。

 

また5/3(金)〜5/5(日)の3日間、

TheWeftにてオリジナルのペンケースを作るワークショップを開催いたします。

どなたでもお気軽に参加できるイベントです。

お誘い合わせの上、是非ご参加ください。

 

 

「ORIGINAL PEN CASE WORK SHOP at TheWeft」

 

DATE:5/3(金)〜5/5(日)  12:00-19:00

PLACE:CURLY&Co. HEAD STORE TheWeft

PRICE:¥2000-

 

 

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Blucher straight tip

 

 

TheWeftで数年にわたって、

定番のレザーシューズブランドとしてセレクトを続けている「forme」

 

先日は、デリバリーと新作のGhillie blucherをご紹介しましたが、

最も初期からセレクトしていたformeとしても定番のモデルになる、

Blucher straight tipもTheWeftに入荷しています。

 

TheWeftの店長後藤、そして私田中も数年前より愛用しているアイテムです。

本日は改めてこちらのシューズのディテールをご紹介致します。

 

 

 

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Blucher straight tip

 

 

Blucher straight tip

外羽根式のつま先に横に切り替え線が入ったシューズを意味しますが、

革靴における外羽根式のストレートチップは、

カジュアルやプライベートはもちろん、

冠婚葬祭などにも着用が許されるまさに正式な革靴を意味します。

 

そんなわけで革靴を選ぶ際には、

まずはストレートチップからお選び頂くのもいいと思います。

 

自分も実際に、かなりカジュアルなコーディネイトから、

知人、友人の結婚式などの特別な場にも履いていきます。

 

僕自身のライフスタイルには欠かせない一足になっているといってもよいでしょう。

 

 

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Blucher straight tip

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Detail

 

 

formeをはじめて見た時、カッコいい、履いてみたい、

という感情はもちろん湧いてきましたが、

最初に抱いたのはシンプルに「綺麗な靴だなぁ」という感情でした。

 

ヴィンテージシューズなどをモチーフに、

デザイナー自らが足型を設計し、デザインされたフォルムは、

どのモデルも共通して柔らかさと力強さが共存した、

美しい曲線で構築されています。

 

今回セレクトしているシンプルなストレートチップだからこそ、

その曲線美をダイレクトに味わうことができるでしょう。

 

 

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Straight tip

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Sole

 

 

また以前よりTheWeftではストレートチップのモデルは、

その綺麗な木型を強調したいと考え、

マッケイ製法にてオーダーをしています。

 

グッドイヤーウェルト製法がどちらかというと質実剛健なイメージがあるのに対して、

マッケイはコバの張り出しが少なく、

より繊細で軽快な印象を与えてくれます。

 

そのすっきりとした雰囲気がCURLY&Co.のボトムスともよくマッチします。

実際に着用している者の意見としてですが、

ワイドトラウザースでも細身のパンツでも、

驚くほど合わせ方を選ばずに組み合わせることができます。

 

ちなみに僕はカジュアルで着崩したくらいのコーディネイトに、

外しとしてformeのシューズを取り入れる、

と言うのが鉄板の組み合わせだったりするのですがいかがでしょうか?

 

ちなみにこの日のJournalでは、

まさに太目のワイドカーゴにストレートチップと言う、

いい意味でミスマッチなコーディネイトをしています。

併せてご覧下さい。

 

 

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Heel

 

 

また、ご愛用頂いているお客様からは、

デザインはもちろんですが、

その履き心地に関しても好意的なコメントをよく頂きます。

 

見た目がすっきりと、どちらかと言えば細身に見えるので、

履き心地が窮屈なんじゃないかと心配される方もいらっしゃるのですが、

甲広、甲高のいわゆる日本人に多い足型の方にも驚くほどフィットします。

 

自分もまさにそんな典型的日本人足。

個人差はあるかとは思いますが、

自分はこちらのシューズでは一度も靴擦れなども起こしたことがありません。

 

履き始めの革靴は時折「修行」と称されるような、笑

馴染ませる期間が必要なことも多いのですが、

formeのシューズならば、その心配も少ないのではないかと思います。

 

実際に履いてみると、

自然と土踏まずのあたりがクッと持ち上がり、

また丸みを帯びたヒールカップが包み込むようにカカトをホールドします。

 

歩行時も革靴特有の嫌な重みを感じず、

靴が足についてきてくれるような感覚を味わえると思います。

 

 

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Calf leather

 

 

素材には柔らかく、綺麗なツヤを持つカーフレザーを使用。

履き始めから柔らかさや馴染みを感じることができますが、

やはり着用を繰り返しながら自分なりの素材感に育て上げてほしいと思います。

 

ちなみに先日、後藤のJournalでは、

経年変化についても触れていますので併せてご覧くださいませ。

 

洋服でも同様ですが、

いくらデザインが気に入っても、

着心地、履き心地、利便性が悪いアイテムは、

いつの間にか使わなくなってしまいます。

 

デザイン性、履き心地、

両者を兼ね備えたメイドインジャパンの素晴らしいシューズです。

春先のコーディネイトにも是非取り入れてください。

 

 

 

 

 

 

 

※商品に関するお問い合わせはメール・お電話でも承っております。

下記の連絡先までお気軽にお問い合わせ下さい。

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Mail:the-weft@curly-cs.com

 

 

 

 

 

 

 

 

田中

 

 

 

 

 

 

 

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