BLIND BORDER WAFFLE -SWITCHING LS TEE-
今週は素材に焦点を当てて各アイテムについてお伝えしています。
最終日の本日は、日々の着こなしのベースとなるSWITCHING LS TEEをご紹介いたします。
着る頻度も高く、さらに肌の一番近くにくるアイテムですので、素材感が気になるって方も多いのでは??
表面はワッフルのような凹凸を表現した表情のある素材感になっています。
本来、タック編みという編み方をしたワッフル素材は伸縮性がウリの編み組織のため、
優れた伸縮性の反面、型崩れがしやすいという側面を持っています。
そうしたワッフル編みの表情を、伸びにくい編み組織にすることで安定性を持たせ、型崩れを抑えたこちらの素材。
ワッフルの存在感のある風合いと、伸びにくさの両方を併せ持っています。
ラウンドになった裾まわりには伸び止めテープも施しています。
こういったロンTEEは、これからの時期、一枚着というよりはインナーにすることが多く、
ちょっとしたアクセントに使用するかと思います。
その時、インナーがだれて見えてしまうと、着こなし全体もだらしなく見えてしまいます。
こうした伸びない配慮は、実は着こなしに大きく影響するのではないかと思います!
また、肌側はフラットな編み組織になっているため、腕を通した瞬間スムースな肌当たりを体感することができます。
是非、コットン100%の柔らかな質感に直に触れてみてください。
少しディティールのお話も、、。
脇や肩の縫い目の表に飾りステッチを施しているのですが、
これは縫い目がデザインとして存在しているだけでなく、裏の縫い代を潰す役割があります。
縫い代がゴロゴロしていると、肌に当たる感じが気になってしまいますが、
こうして縫い代を潰しゴロつきをなくすことで、素肌で触れたときに滑らかになります。
スウェットを着るにも、ニットを着るにも、
まず必ずと言っていいほどベースに着用するのがこの時期のロンTEEです。
着る毎に素材の良さや肌触りの良さに気づいていただけたら嬉しいです。
※商品に関するお問い合わせはメール・お電話でも承っております。
下記の連絡先までお気軽にお問い合わせ下さい。
Phone:03.6450.5905
Mail:the-weft@curly-cs.com
恒川


