SUMMER SHORTS STYLES
昨日、今日と連日のスタイリングJOURNAL。
今回は26 SS COLLECTIONと26 HIGH SUMMER COLLECTIONから、ショーツ3型を使ったスタイリングのご紹介です。
着心地は楽だけど、ちゃんと品良く決まる。
そんなCURLY&Co.の良さを前面に感じられるのが実はショーツなのではと思い、
田中と峻也が着たいものを着て撮った、といういつもの流れです。
「合わせが難しそうでショーツを履く勇気が出ない・・・」
「ショーツは持ってるけどコーディネイトがいつも同じになっちゃう・・・」
そんな方に刺されば何よりです。

169cm 63kg/SHIRT JACKET size1/OTHER ITEMS size2
SHIRT JACKET:DRY COOL TRICOT SHIRT JACKET(SAND/size1が1点のみ再入荷しました)
TEE:MINIMAL ETHNIC JACQUARD TEE
BOTTOMS:KNIT CHINO-CLOTH SHORTS

171cm 54kg/TOPS size2/BOTTOMS size1
SHIRT:POLO COLLAR S/S SHIRT
BOTTOMS:KNIT CHINO-CLOTH SHORTS
まずはKNIT CHINO-CLOTH SHORTSを使用したスタイルから。
CURLY&Co.ではお馴染みのニットチノ素材を、スラックスをベースにしたシルエットに乗せた、
3型の中で最も上品な雰囲気を纏うアイテムです。
奇しくも田中も僕も羽織にシャツ系のアイテムをチョイス。
田中はBLACKのショーツにSANDのシャツジャケット、僕はKHAKIのショーツにMID NIGHTのシャツと、
上半身はベーシックなカラーを合わせることで、落ち着いた印象にまとめています。

田中はGRAYのTシャツをイン。
襟とポケットに配されたリブがさりげないアクセントになり、シャツジャケットを脱いでも単調にならず、
1つのコーディネイトとして成立しています。

169cm 63kg/ALL ITEMS size2
BOTTOMS:TRIBAL ARGYLE SHORTS

171cm 54kg/TOPS size2/BOTTOMS size1
SHIRT:DOT MESH SKIPPER
BOTTOMS:TRIBAL ARGYLE SHORTS
続いてTRIBAL ARGYLE SHORTSを主役にしたスタイル。
このショーツはやはりオリジナルのアーガイル柄が印象的で、3型の中で一番存在感があり清涼感も感じられるアイテムという位置付けでしょうか。
2人ともショーツと同系色のトップスを合わせるという、またも偶然の一致。
田中はMOSS×KHAKIのショーツとCHARCOALのパイルTシャツを合わせ、リラックス感のあるスタイルに。
上下とも暗めのカラーで全体が重たく見えそうなところを、淡いカラーのハットとスニーカーを差すことで軽やかさを出しています。
お気に入りというサングラスも季節感があって良きです。
僕はIVORY×NAVYのショーツにL.GRAYのスキッパーを合わせ、全体的に涼しげな色合いでまとめています。
淡いカラー一辺倒にならないよう、GRAYのノースリーブTシャツを首元と裾から覗かせているのが個人的なポイントです。

169cm 63kg/CARDIGAN size FREE/OTHER ITEMS size2
CARDIGAN:SEED STITCH KNIT Q/S CARDIGAN
TEE:T/C TRICOT TEE
BOTTOMS:HIGH GAUGE KNIT SHORTS

171cm 54kg/TOPS size2/BOTTOMS size1
SHIRT:STRIPE CRAPE SHIRT
BOTTOMS:HIGH GAUGE KNIT SHORTS
最後はHIGH GAUGE KNIT SHORTSを使ったスタイル。
3型のうち最も柔らかい生地で、ウエストがドローコード付きのフルイージー仕様なのも相まって、
一番着心地が楽だけど決してだらしなく見えない、絶妙な塩梅のショーツです。
田中は全体をブラウン系の同系色でまとめつつ、素材感や色の濃淡で奥行きを出しています。
以前から見てくださっている方にとっては、田中らしい組み合わせではないでしょうか。
ショーツのD.BROWNは落ち着きのあるカラーで、田中のようにカーディガンやロングスリーブのトップスと合わせれば、
暑さのピークを過ぎた晩夏や初秋まで長く活躍してくれます。
僕はBLACKのショーツにIVORYのシャツを羽織ったスタイリング。
白系×GRAY×BLACKという王道の組み合わせですが、STRIPE CRAPE SHIRT独特の凹凸のある生地感が表情豊かで、
一般的なストライプシャツには出せない柔らかい印象をもたらしてくれます。
いかがでしょうか。
ショーツは履いていて楽なのはもちろん、旅行などに持っていく際もフルレングスのパンツより嵩張りづらいのも嬉しいところ。
加えてCURLY&Co.のアイテムはどれもシワになりにくい。
これは1枚と言わず2枚、3枚と持っていても良いのではないでしょうか。
ぜひチェックしてみてください。
※商品、通信販売に関するお問い合わせはメールでも承っております。
下記の連絡先までお気軽にお問い合わせ下さい。
峻也
[TheWeft Minamiaoyama]
定休日:水曜日(2026年7月より)
OPEN/CLOSE:12:00〜19:00
今月の営業日:https://curly-cs.com/theWeft/etc/84142/
MAP:https://goo.gl/maps/PyojR8iZFsmewJ79A
※今後の状況に応じて営業日、営業時間に関しましては変更する可能性がございますが、その時はJOURNALをはじめ、各種SNSにてご案内いたします。