N&T STANDING 2WAY BAG -Re-Stock!!-
CURLY&Co.のデザイナーが手がけながらも、
CURLY&Co.とは異なる素材や製法を用いて作られるブランドがTheWeftのみで展開されています。
トラウザースやレザーアイテムを中心に失われつつある日本の高度な技術を用いて、
オーセンティック且つハイクオリティに作られるそのブランドが「NEEDLE&THREAD」です。
不定期にリリースされるアイテムたちは、こちらのJournalでも度々ご紹介しておりますが、
CURLY&Co. 18AWの立ち上がりに合わせて、
以前もリリースしていたSTANDING 2WAY BAGが再入荷いたしました。
どこかで見たことがあるような無いような・・・
ベーシックなようで、個性的なような・・・
綺麗目なようで、どこかカジュアルなような・・・
・・・と、僕が初めてこちらのアイテムに出会った時には、
上記のようにいろんな感想が頭の中をよぎりました。
実はそんな不思議な魅力に惹かれて、前回の入荷の際に素材違いを自分も購入。
実際に愛用しているアイテムでもありますが、
そんななんとも言えない感想は、ある意味全部当たっているんだと今は感じています。
つまり使い方や合わせ方によって色々な見え方をするバッグに仕上がっており、
万人にオススメできる完成度というわけなんですね。
実はこのデザインは某アウトドアブランドのトートバッグがモチーフ。
アイテム名の通り、なんの気無しにおいてもスッと自立するのも特徴の一つです。
また、通常扇型に広がるイメージのトートバッグとは違ったソリッドな長方形のデザインにより、
レザーハンドルを持って、ブリーフケースのように使えばビジネスシーンにも使用できる洗練された印象です。
2WAYで使用できるの大きな特徴ですが、
ショルダーストラップを使って使用すれば物理的な機動力も上がりますし、
見た目にはカジュアルなテイストを強調することもできます。
また、個人的にも気に入っていた使い方が、ショルダーストラップをかなり短めにしてワンショルダーで、
それこそトートバッグのようにラフに肩にかける使い方。
オールブラック、オールスエードというシックなコンビネーションのアイテムですので、
そのくらいラフに使っても何処と無く上品に収まるアイテムなんです。
今回素材に用いられたスエード素材は、触り心地もしなやかで毛足の流れを感じられる表面感も魅力的です。
程よく光沢感を感じるような上品な質感は秋冬の様々なコーディネイトに当てはめることができるでしょう。
また、スエードの魅力の一つである経年変化も、是非とも使い込んで楽しんでほしいと思います。
レザー系のアイテムは、自分流に育て上げて行くところも大きな魅力ですよね。
各所に配されたそれぞれのパーツにもこだわりがあります。
こういったディテール選びも硬軟が織り交ぜられており、
フレキシブルに表情を変えるこのバッグの魅力の一端を担っています。
個人的にはハンドルのレザー使いがお気に入りで、
自分が愛用しているものは、かなり味わい深い表情になっています。
表面のスエードと合わせて細かい部分の経年変化もお楽しみいただければと思います。
- INNER POCKET
また、実際に使用してみると驚くのがその容量です。
ぱっと見の見た目では、比較的スッキリとした印象に見えるのですが、
物を入れてみると・・・入る入る!笑
一泊二日の小旅行程度なら事足りてしまうくらいの収納力があります。
また、メインコンパートメントにはダブルジップが配されており、利便性も高いです。
そして注目してほしいのがバッグの両サイドにあるスナップポケット。
これが想像以上に使いやすいんです・・・!
僕自身はここに携帯電話や定期入れ、鍵やハンカチなどよく使うものを入れて使ってます。
取り出しやすくスナップボタンがついているので中身を落としたりもしませんし、
何より両面に2箇所もあるので、容量的にもバッチリです。
さらに内側にはやや大きめのインナーポケットもついており、自分なりに用途を分けて使用できます。
見た目だけではない使いやすさ着用しやすさ、CURLY&Co.と同じく大変魅力的です。
まだまだ猛暑が続供養ですが、新しいシーズンに向けて色々なアイテムが気になり始める今日この頃、
コーディネイト全体を盛り立てる、バッグ類のアイテムなども忘れずにチェックしてほしいと思います。
不定期にリリースされるNEEDLE&THREADのアイテム。
お見逃しのないよう、日々のJournal、忘れずにチェックしてくださいね。笑
※商品に関するお問い合わせはメール・お電話でも承っております。
下記の連絡先までお気軽にお問い合わせ下さい。
Phone:03.6450.5905
Mail:the-weft@curly-cs.com
田中









