SUMMER TRIP -Finland&Norway-
昨日水曜日は本来スタッフの個人的なことをつらつらと書き連ねる日でしたが、
CURLY&Co.のWEB SITEにて2018AW COLLECTIONの各コンテンツが本格的に公開になったということで、
そのお知らせをさせて頂きましたが、皆様ご覧いただけたでしょうか?
PRODUCTS、COLLECTIONについては以下のリンクから詳細を是非ご覧くださいませ。
PRODUCTS
COLLECTION
http://curly-cs.com/collection/
さて、と言う訳で1日ずれ込んで私田中が本日の個人ブログを担当させて頂きますが、
先月の末、お休みを頂き、フィンランドとノルウェーに行ってまいりました!
Journalでも何度かお伝えしていますが、お仕事でパリやロンドンに行かせて頂いていましたが、
今回はかなり久しぶりのプライベートの海外旅行です!!
学生の頃に音楽好きが行き過ぎて好きなアーティストの多かったアイスランドに貧乏旅に行ったことがありましたが、
今回は昔から行ってみたかった同じく北欧のフィンランドとノルウェーの周遊。
北欧デザインやバイキング料理に音楽、そして何と言っても北欧の大自然などなど、
大変充実した楽しい旅になりました。
フィンランドでは路面電車(トラム)の走る街並みや言わずと知れたマリメッコなども有名ですが、
首都のヘルシンキから1時間ほどで行けるヌークシオ国立公園が何と言っても印象的でした。
まるでおとぎ話にでも出てくるような景色がひたすらに続く広大な国立公園。
夏の短いフィンランドの人々は休日になると家族や友人でピクニックをして過ごすのが定番のようです。
自分が訪れた際も森の中の湖で家族連れが水浴びを楽しんだりしていました。
その光景がいい意味で浮世離れしすぎて衝撃的でしたが・・・笑
また、2枚目の夕焼けに見える写真は実は夜の22:00過ぎ!
夏の時期、北欧は白夜ということで夜遅くまでほんのりと明るい時間が続きます。
逆に冬は日照時間が極端に少なくまた寒いため、夏の間に人々は太陽を求めて活発に動き回るとのことでした。
また、行くと決まってから知ったのですがフィンランドは世界一コーヒーを飲む国だそうで、
街中にもたくさんのコーヒーショップがあります。
すっきりとした酸味のあるいわゆる”今風”なコーヒーがほとんどで、
どこで飲んでも非常に美味しいコーヒーを飲むことができました。
また、シナモンロールが非常に有名でコーヒーのお供にはこちらが定番です。
事前にピックアップしていた「GOOD LIFE COFFEE」には数日通い、
最終的にはカップとコーヒー豆もきっちりゲットしてきました。
こちらのパッケージだけではありませんが、なんか北欧のものは色合いが絶妙なんですよね。
見た目だけで手が伸びるものが多く、物価がめちゃくちゃ高い中、我慢を相当強いられました・・・。
あとは超余談ですが、北欧といえばHEAVY METALということで、本当にメタルバンドのポスターが多かったです。笑
写真はフィンランドのシンフォニックメタルバンド「Nightwish」のポスター。
※他にも北欧関係ないけどCANNIBAL CORPSEや日本のDIR EN GREYのポスターもありました(流石!)
考えてみれば日本で普通の住宅街の電柱に、
シンフォニックメタルバンドのポスターが貼ってあるなんてまず有り得ない事態なので、
メタルはそれほど詳しくないですが流石にテンションが上がりました。笑
そんなこんなで充実のフィンランドを過ごした後はノルウェーに移動。
早速空港では、トイレがすでに素敵でいじらしいデザインで出迎えてくれました。
フィンランドもノルウェーもこういったところや文字のフォントなんかがいちいち目を引きます。
今回降り立ったのは首都のオスローではなく、ノルウェー第二の都市「ベルゲン」
世界遺産にも指定されている木造の倉庫群「ブリッゲン地区」が有名なとても可愛いらしい港町です。
ヘルシンキに比べるとこじんまりとしていますが、街の雰囲気は最高で、
夏のバカンスシーズンということもあり、様々な国の観光客で賑わっていました。
街歩きだけで一日丸ごと楽しめてしまうような個人的にも大好物な街並み。
ちなみに先日のJournalでもチラッとお伝えしていましたが、
この街でもフィンランドでもランニングしてそれぞれの街並みを満喫しています。
そしてそして今回、首都のオスローではなくこのベルゲンに降り立ったのは他でもありません。
北欧といえば、氷河による侵食作用により作られた「フィヨルド」が有名です。
この地形と、山岳鉄道「フロム山岳鉄道」が最大の目的です。
フィンランドで見たものとはまた違ったスケール感抜群の大自然は圧巻で、
流石に普段はほとんどしない記念撮影もバシャバシャしてきました。笑
ご覧の通り、僕なんて本当にちっぽけなものです・・・。
フィヨルドの間をフェリーで2時間ほど移動し、山岳鉄道に乗り込みますが、どこもかしこもまさにRPGの世界。
人工物もすごいと思いますが大自然のインパクトはやっぱりいいです。
かなりエネルギーもらいました・・・。
お分かりの通りとにかく各地で動き回り、ことあるごとに圧倒されすぎて休暇なのに毎日ヘトヘトでしたが、笑
それを癒してくれる食事も北欧は最高でした。
ここに載せているのは一部ですが、どちらの国もシーフード料理が有名です。
中でもサーモンクリームスープは食事のたびに注文していた気がします。
スモークサーモンも有名で日本人には合う食事じゃないかなーと思います。
また、珍しいもので言えば「トナカイのお肉」でしょうか。
特にくさみもなくしっかりとした味の赤身肉!初めて食べましたが美味です。
あまりなじみのないベリーの入ったフルーティなソースでいただきましたが合うんですねえ・・・。
さてここからお土産ゾーンです。
国内外問わず昔から収集している観光地マグネットはもちろんとして、
フィンランド発のスニーカーブランド「KARHU」のスニーカーや、
ノルウェー発のメガネブランド「KAIBOSH」のサングラスなど、洋服屋らしくファッション系も抑えてきました。
店頭でも履いたり、サングラスは通勤でも使っているので興味があればお見せいたしますね。
そしてマリメッコやイッタラ、アラビアなど陶器やグラスのブランドがフィンランドでは有名みたいなんですが、
カップやお皿など、70’Sのアンティークをゲットしてきました。やっぱり色合いが最高です。
お菓子のお土産もどっさり購入してきており、
店頭ではお客様にもお配りしているので良かったらもらってやってください。
で、下のおしゃれな箱に入った黒い粒なんですが・・・・
これはフィンランド土産としては定番の飴「サルミアッキ」と言います。
ネットで検索するとすぐさま出てくると思いますがフィンランドでは国民的なお菓子とのこと。
そして同時に世界一◯◯い飴として大変有名でして。
一口食べると・・・
・・・だいたいみんなこんな表情になります。
真相はお土産話とともに店頭で探ってみてください。
というより半ば無理やり差し上げて、探らせます。笑
いつも以上にだいぶ長々と書き連ねてしまいましたが、
店頭ではもっと喋れるので、笑 是非是非お買い物の後にでも付き合ってくださいね。
いやー海外旅行って本当にいいですねえ・・・。
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田中






















