MAZARINE BLOUSON
一年を通して着用できるユーティリティー性溢れるデニム素材。
フォーマルなシーン以外であれば、コーディネートがしやすい安心感みたいなものもあって、
ついつい手に取るという方もいらっしゃるのではないでしょうか?
これから迎える春先にはシンプルにシャツと合わせて、身軽く季節感を演出するのも良さそうです。
合わせるモノをほとんど選ばない使い勝手の良さや、季節に応じて着こなしに変化を与えられる部分が、
男女問わず根強く浸透している理由にもなっていると思います。
そんなデニム素材をCURLYでは織地から“編地”に変えて、ここ数シーズン定番としてリリースしています。
ということで本日は 『MAZARINE シリーズ』の中から、BLOUSONにスポットを当ててご紹介していきます。
今回も例年通りDARK INDIGOとANTIQUE INDIGOの2色展開です。
DARK INDIGOは濃紺一色の中にもしっかりとムラ感があり動きのある表情になってます。
糸をロープ状にしてインディゴで表面だけ染め、芯の部分を白のままで残す事で深みのある色味に
仕上げたニットデニムは、どこからどう見てもデニムそのもの。
着れば着るほどアタリが生まれていくので、自分色に変化させていくのも醍醐味ですよね。
決して着る人を飽きさせない魅力を持っています。
そして、職人の熟練の技術と経験が織りなすANTIQUE INDIGO。
元々はDARK INDIGOと同じ状態だったものを、デニムの産地で有名な児島の職人の手で丁寧にアタリとヒゲを付けています。
柔らかいニット素材は本来なら加工には不向きで難しい作業になりますが、
線が細いリアルな表現は、前者と同様にニットデニムとは思えない佇まいです。
素材だけでなくデザインにもご注目ください。
80年代のスポーツジャケットをベースにしたデザインは、
存在感がありながらも各所を無駄のないシンプルなディティールにしています。
両サイドのシームポケットはレイヤードした際にも嵩張らずコーディネートに取り入れやすく、
さらには、運動量が確保された袖下のガゼットも働きストレスのない抜群の着心地を発揮しています。
柔らかい素材と相まって、織地のデニムではしづらいインナーとしての使い道も。
袖口は幅が狭いカフスの仕様になりました。シャツを下に重ねた時には一緒に折り返しても良し。
ささやかながら、こうした着こなしの変化を加えることができるのもCURLYらしいポイントです。
ライダースのようにやや立ち上がった衿元は、すっきりとしているので合わせるモノの邪魔をしません。
今時期だとモックネックと合わせてみるのも良さそうですし、衿付きのシャツでも収まりが良くかっこいいと思います。
あとは、パーカですね!
逆に合わせられないアイテムが思い浮かばないくらい万能な立ち位置にあります!
着こなしのバリエーションはとても豊富で、
一度袖を通すとアイテムの持つポテンシャルの高さを実感するしていただけると思います。
是非、春先だけでなくオールシーズンを通して、デニムらしくタフに活用してみてください!
そういえば、、昨日の『CURLY for Musician』でもANTIQUE INDIGOを着用していただきました。
そちらも合わせてご覧ください!
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恒川







