a book of travel -in London-
今日は。スタッフの田中です。
1月の後半にパリとロンドンに行ってきたということで、
先日は「パリ編」の旅行記を職権乱用でこちらのJournalにしたためさせていただきました。
本日も前回に引き続き職権乱用中です。笑
日程こそパリよりも少なかったのですが、こちらもなかなか濃厚な滞在になりましたので、
どうかお付き合いくださいませ・・・。
本日は「ロンドン編」です!
実はロンドンは10年ほど前に一度行ったことがありましたが、当然その頃の記憶などあてになりません。
ばっちり初めてのロンドン感覚で旅をしてまいりました。笑
パリと同様にやはり、歴史と趣を感じる街並みが特徴的で、
こちらも毎日飽きずに歩き回ることができました。
しかしやはりお国が違えばその雰囲気も違います。
パリの街並みに比べると装飾が少なく、シンプルで直線的な建物が多いといった印象です。
新しい建物もロンドンの方が多いかもしれません。
ちなみに一般的には雲が多くどんよりとしたイメージのロンドンですが、
写真でもお分かりいただける様に今回は天気に恵まれ、1日目などはとても暖かく快晴でした。
パリが極寒だったので、ロンドンに来てからは少し着るものもライトになり、
そんな中で、毎日の様に着用していたのがHandshakeの藍染のジャケット。
少しは明るい格好もしたかったので、コートの下に着てこちらの鮮やかなカラーをアクセントに。
見知らぬイギリス人にもクールだと言ってもらえたりもしてかなりいい気分でした。笑
もちろんここ最近は店頭でもよく着用しています。
最初より生地もより柔らかくなり、色味も変化してまいりました。
エイジングに関しては是非個別でご紹介したいので、そちらはまた別の機会に・・・。
せっかくイギリスに来たのだから某有名革靴ブランドには行っておこうと足を伸ばしました。
店内での接客はとても丁寧で、お客さんもいろいろな年代の方がいらっしゃいます。
なんだか敷居がやや高い様に感じる部分もあったのですが、
とても居心地がよく、ゆっくりと店内を見させてもらう事が出来ました。
また、パリと同様に百貨店などにも何店か足を伸ばしました。
建物のかっこよさやかわいさはもちろんですが、歴史があるだけあって、
ちらっと目を落とした細かな場所にも楽しいポイントがたくさんあります。
特にLIBERTYと言う百貨店はオリジナルのグッズなんかも販売しており、
色々と楽しめるポイントも多いので是非ロンドンに行った際には訪れて欲しいですね。
百貨店多いエリアとは別で、
今回、僕は主にEAST LONDONのSHOREDITCH周辺にいることがほとんどでした。
昔からファッション関係の業界人などはこの周りで飲んだり遊んでいたようですが、
最近は一般的にも話題の場所が増えているらしく、素敵なお店もたくさんあります。
いわゆるロンドンでは今一番「熱い」エリアだそうです。
ファッションをはじめ、サブカルチャー好きの方は絶対に行かなければならない地区だと思います。
夜には知人のアテンドもあり、イーストロンドンの人々の日常を体感。
昔から人々のたまり場になっているパブでビール片手にわいわいと楽しませてもらいました。
慣れない英語に四苦八苦しながらも、お店で流れるプレミアリーグの試合について語ったり、
くだらないことで笑いあったりと普通の旅行では味わえないような経験ができました。
ちなみにイーストロンドンではエスニック系の移民の方が多く、
うまいものを食べに行こうとなったらカレーだったりするそうですよ・・・!
食に関してはあまりいい話を聞かないイギリスですが、笑
先ほどのカレーをはじめ、今では美味しくて小洒落たお店も多く、予想外に胃袋も大満足です。
こちらはロンドン滞在の戦利品。
シューズはお店でも履いているかも!?
さすがにみなさまへのお土産は底をついてきました・・・。
後は店頭で僕のお土産話を聞いてもらうくらいです。
お求めの方は是非。求めていない方にもとばっちりが行くかもしれませんが・・・笑
そんなわけで今回も長々とお付き合いいただきました。
色々と刺激をもらい、勉強になる数日間でした。
TheWeftも国内国外問わず、様々なお客様に楽しんでもらえる空間を目指しています。
今回の旅も今後のお店のあり方に生かすことができればと思っています。
さて、そのTheWeftは今月もデリバリーが続きます。
日々心躍るようなアイテムとの出会いがきっとございますので、店頭にも足をお運びくださいね。
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田中















