A DAY IN THIS SUMMER
涼しい日も増え、秋の訪れを時折感じることができる季節になってきました。
(本日の南青山はかなり暑かったですが・・・)
気づけば8月も終盤で、時間の流れの早さに驚愕しています。
皆さんはこの夏はいかがお過ごしでしたか?
自分は夏には夏らしく、その季節ごとに何かしらはしてみたいと思っていますが、
海水浴に行く!ということには性格上ならず・・・笑
隙を見つけて何かしてみたいと思っていましたが、先日箱根に行くことができました。
本日水曜日の個人ブログはそんなのんびりした夏の1日をご覧いただきましょう。
自分は都心からは離れたところに住んでいるため、実は箱根は自宅からもさほど遠くありません。
とは言え、なかなか頻繁に行くところではないので、足を向けるのは久しぶり。
まず向かったのは箱根湯本駅からバスで15分ほどの山道にある「甘酒茶屋」
なんと現在の店主さんで13代目になる老舗の茶屋で、箱根関所の休憩ポイントとして古くから親しまれています。
実は、以前にも訪れたことがあり、念願かなっての再訪でした。
名前の通り、甘酒が有名なんですが、胡麻団子や磯辺餅、こんにゃくおでんなどなど、
茶屋らしいメニューも美味しいので、その辺をいくつか注文しまったり・・・。
実はかき氷も食したのですが、めちゃくちゃピンボケしていました・・・笑
ちなみに、その日のかき氷は14代目になる少年による削り出しだったそうな!
今度行くときはちゃんと撮っておきます。
メニューも外観もローカル感溢れるやりとりも懐かしい雰囲気がして、だいぶ癒されました。
雰囲気も良くかなりおすすめなので、箱根に足を延ばす機会があれば是非行ってみてください。
なんと年中無休で、営業時間は日の出から日の入りまでというファジーな味わい深さです・・・!
甘酒茶屋:http://www.amasake-chaya.jp
お茶屋さんの後は、やっぱり箱根といえば温泉!と言う事で、日帰り温泉にもしっかり入ってきました。
結構大きめの温泉旅館の日帰り温泉に行ったんですが、
滝なんかもあったり1日でだいぶ旅行気分を味わっています・・・箱根が近いっていいですね。笑
そしてそして、実は今回の箱根行脚の最大の目的は、
箱根湯本駅から箱根登山鉄道に乗って40分ほどの強羅で行われる、「箱根強羅夏まつり大文字焼」だったんです。
平日休みが多いので、今年は花火は見れないかなあ、なんて思っていたんですが・・・。
もともと避暑客の慰安のために行われるようになった花火大会。
さらにうら盆の送り火としての意味も込めて、
大文字焼きと花火の両方を同時に見ることができるお祭りなんです。
観光地でもあり、多くの人で賑わっていましたが、
山の上にある強羅はそれほど大きな町ではありません。
「The 夏祭り」な、レトロな雰囲気が漂うとても雰囲気のいいお祭りでした。
いくつになっても夜店の並びは胸が踊りますし、屋台のご飯は美味しいです。笑
花火大会の前後、たっぷりと夏休み感を堪能することができました。
地元の若者たちの甘酸っぱそうな青春風景を眺めながら少しの切なさと嫉妬を胸に秘めつつ・・・。
肝心の花火も大変素晴らしかったです。
都心で行われるような大規模で派手派手しいものではありませんが、
落ち着きがあり、風情あふれる自分の田舎も思い出させるような花火大会でした。
写真からわかりますでしょうか?
花火の横には、ずっと大文字が煌々と燃えています。
こういった雰囲気の花火は初めてなので新鮮です。
夜店の周辺は大勢の人で賑わっていましたが、僕が花火を鑑賞していたのは地元感溢れる道端の石垣。笑
近所に住んでいると思しきファミリーたちも家から出てきてみんなで和気藹々と空を見上げていました。
そんなわけで、日帰りではありましたが一泊旅行に出かけたような満足感で、
1日を通して昔ながらの夏休み感にじっくりと浸ることができました。
箱根自体は都心からもロマンスカーを使えば案外すぐに行くことができますので、皆様も是非。
日帰り温泉はしごするだけでも楽しいですよ〜。
次の箱根は秋の紅葉と睨んでいます。
うまくタイミングが合えば、またこちらでも・・・。
甲子園も盛り上がり最高潮で幕を閉じ夏もあともう少しです。
悔いのないようにそれぞれの夏を楽しんでくださいね。
そしてもちろんTheWeftにて秋の準備もお忘れなく。
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田中














