DRY T/C BAND COLLAR SHIRT
[TheWeft Minamiaoyama]
OPEN/CLOSE:12:00〜19:00
MAP:https://goo.gl/maps/PyojR8iZFsmewJ79A
※今後の状況に応じて営業日、営業時間に関しましては変更する可能性がございますが、その時はJOURNALをはじめ、各種SNSにてご案内いたします。
オンライン接客について:https://curly-cs.com/theWeft/etc/74890/
香川県を本拠地とするCURLY&Co.
昨日のJOURNALでお知らせしたようにいよいよファクトリー併設のストア「川北商店」が本格的にオープンいたします。
地元の方をはじめ、ご旅行などで香川を訪れる際は是非ご来店くださいませ。
さて、TheWeftも川北商店に負けず、引き続き皆様に23SSのアイテムたちをご紹介していきます。
本日は春コーディネイトの主役本命ともなり得るバンドカラーシャツのご紹介です。

DRY T/C BAND COLLAR SHIRT

DRY T/C BAND COLLAR SHIRT/NAVY
本日ご紹介のDRY T/C BAND COLLAR SHIRT以前ご紹介していたスタンダードなレギュラーカラーシャツ、SOLOTEX® RAGLAN SLEEVE SHIRTとは、少し雰囲気の違うアイテムに仕上がっています。
やはり、レギュラーカラーのシャツですとシャツ本来のフォーマルな雰囲気が際立ちますが、こちらのアイテムはバンドカラーと言うディテールをベースに、BOX気味にシルエットをデザインすることで、シャツならではの上品さをキープしつつも春夏らしいカジュアル感を際立たせています。
素材には、東レのライクラT400®と綿を複雑に絡ませて編み立てたT/Cトリコットドライカノコを採用。
シャリ感のある素材は、リネンのような清涼感とドライなタッチを実現しており、この素材感がまた春夏らしい雰囲気です。
もちろんこちらもカットソー組織ということで、ウレタンは使用していませんが自然な伸縮性があるので、着心地も最高です。
しっかりとしたハリもあるので、一般的なシャツ生地のようなハリもあり、パリッとした立体感もあるので、リラックス感が出過ぎません。

BAND COLLAR
デザインの大きな特徴であるバンドカラーですが、通常のバンドカラーとは少し違う変形のデザインも着用時の印象に大きく関わってきます。
一番上のボタンを閉めても開放感があるように前立ての一部を取り除き、また衿幅も細身にしているので、絶妙な抜け感があります。
また、フロントのボタンをオープンにしても収まりが良く、軽い羽織もの的な発想でコーディネイトするのもおすすめです。
細かなポイントに見えますが、実際に着用するとこのディテールが効いてることを実感します。
自分は首回りが詰まったアイテムがあまりに合わなかったりするのですが、こちらのアイテムは首元に程よい開放感があるので、コーディネイトしやすく感じます。
レギュラーカラーよりもクルーネックのカットソーなどと同じ感覚でコーディネイトできるでしょう。

FRONT POCKETS
立体的に取り付けられた、フロントの二つのポケットもデザイン上の大きなポイント。
ワークシャツっぽいディテールですが、バンドカラーとボックスシルエットと相性がよいので、いい具合にデザインに溶け込んでおり、コーディネイトの主役としても存在感がありますね。

STRAIGHT HEM

BACK PLEATS
裾周りはシャツにありがちなラウンドヘムではなく、ストレートカットで前後差をつけ、スリットを入れています。
レイヤードの際にはインナーとの相性も良く、シンプルな着こなしでも軽快な印象です。
後ろにはサイドプリーツを入れており、ほんの少しドレッシーなテイストも。
シルエットにも多少広がりが出るので、こちらのディテールでもまたかろやかさが表現されています。

BUTTON

BUTTON

BUTTON
3色のカラーでも展開していますが、敢えてどのカラーにもIVORYのボタンを採用。
SUNDIALとNAVYは、このボタンのカラーがちょっとしたアクセントにもなります。
個人的にはNAVYとIVORYの組み合わせが可愛げがあって好みだったりします。
またアイテムリリースが続いていますので、どこかでコーディネイト特集もできたらと思います。
こちらのアイテムは着回しも色々と効くのでスタイリングもかなり楽しいかと思います。
外に出るのが楽しい季節、是非是非着用をお楽しみくださいませ。
下記のリンクよりCURLY&Co.の各取り扱い店舗様の情報、ウェブ、オンラインショップもご覧いただけます。併せてお楽しみください。
下記の連絡先までお気軽にお問い合わせ下さい。
田中