FROSTED SHIRCKET “Highdensity Jersey”
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CURLY&Co. Head Store「TheWeft Nakameguro」
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FROSTED SHIRCKET “Highdensity Jersey”

FROSTED SHIRCKET “Highdensity Jersey”
火曜日にご紹介したFROSTED SHIRCKET “Seersucker”。
その時に予告していた通り、本日は素材違いのFROSTED SHIRCKET “Highdensity Jersey”をご覧いただきます。
基本的なデザインベースは同じですが、全く異なる素材使いとディテールの変化により全く印象の違うアイテムに仕上がりました。
もちろんコーディネイトのしやすさや着心地の快適さは同様ですので、スタイルや雰囲気の違いでお選びいただければと思います。

Highdensity Jersey

Compare fabrics/Left:Highdensity Jersey Right:Seersucker
大きな違いのひとつがアイテム名にもあるように素材になります。
こちらに使用されているのは、ストレッチ性と形状回復性に優れたソロテックス。
ソロテックスの特性は螺旋状の分子構造から生み出されます。
こちらを高密度に編み立てることにより、優れたストレッチ性はそのままに強いハリを持った表面感を実現。
シャツ生地のように軽く、しなやかな肌あたりも特徴で、暑い時期にも快適に着用できる仕上がりです。
またソロテックスを構成する原料の一部には、植物由来原料を高い割合で使用しています。
化石資源の消費を抑え、温室効果ガスの低減に貢献する目的があることも特徴のひとつだったりします。
ちなみに先日ご紹介の”Seersucker”素材との比較画像もご用意。
“Seersucker”はむしろ凹凸による立体的な表情によりシーズン感を表現しているのに対して、今回の”Highdensity Jersey”表面をスッキリとシャープにすることで涼やかな印象に仕上げています。

FROSTED SHIRCKET “Seersucker”

FROSTED SHIRCKET “Highdensity Jersey”

SNAP BUTTON
そして素材だけでなく、デザイン上の大きな特徴はシャープな素材感に合わせて鈍い光沢のスナップボタンを採用している点です。
たかがボタン、しかしされどボタンです。
こちらも前回ご紹介のものとフロントデザインを並べてみましたが、ご覧のようにかなり印象が変わります。
素材との組み合わせもあってどちらかというと”Seersucker”の方がアクティブでカジュアルな印象、対して”Highdensity Jersey”の方がキリッと精悍な表情に見えますね。

FRONT CLOSE STYLE

FRONT OPEN STYLE
着用スタイルはご覧の通り。
特にこちらのOLIVEカラーは、アイテムモチーフとなっているミリタリーのテイストがどちらかというとはっきりと感じられるといったところでしょうか。
前回の着用写真も併せてぜひご覧ください。
余計に迷わせてしまうかもしれませんが・・・笑
前回の冒頭でも触れたのですが、インナーとしても羽織としても活躍してくれる「SHIRCKET(シャツジャケット)」と言うアイテムは、とにかく活躍の場が多く、アイデア次第で着こなしに変化を付け加えることも容易です。
春夏シーズンは自然とコーディネイトがシンプルになっていきます。
なのでこちらのようなアイテムで気分次第で変化を付けていくのもおすすめです・・・!
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田中