PRIZMATIC S/S TEE -focus on Fabric-
TheWeftは新店舗「TheWeft Nakameguro」にて営業中です。
「TheWeft Nakameguro」
6/19(金)より今後の営業時間を変更させていただきます。
度々の変更、ご迷惑をおかけいたしますがご確認くださいませ。
月曜日-日曜日:13:00~20:00
営業に際しましては店内消毒を徹底し、
エントランスにはアルコール消毒液を設置致しますので、
ご入店の際にご利用くださいませ。
店頭スタッフもマスクを着用の上で接客させて頂きますので、
お客様もマスクご着用の上、ご来店いただけますと幸いです。
また、混雑状況によってはご入店されるお客様の人数を制限するなど、
細心の注意を払って対応致します。
何卒よろしくお願いいたします。

PRIZMATIC S/S TEE -focus on Fabric-
’20 HIGH SUMMER COLLECTIONでは様々な素材を用いて、
TEEやボトムスなどのアイテムが展開されていますが、
その中でもひときわしっとりとした素材感が際立つアイテムがPRIZMATIC S/S TEE。
一見シンプルに見えますが素材、デザインの相性のバランスが素晴らしいアイテム。
本日、明日と2日続けてアイテムに迫ってみようと思いますが
まずは見た目にも気持ちが良さそうな素材に焦点を当ててご紹介です。

PRIZMATIC S/S TEE:Lt.Gray

PRIZMATIC S/S TEE:Mocha

PRIZMATIC S/S TEE:Yellow
こちらのアイテムにはコットンシルクが使われています。
皆さんはシルクと聞いてどんなことをイメージするでしょうか?
そもそもシルクって・・・?と思う方もいらっしゃるかもしれません。
蚕蛾が蛹から成虫になる際に自らの体を守るために一昼夜をかけて作る繭がシルクの原料。
その繭に使われる糸の長さはおよそ1500m(!)とも言われますが、
一つの繭玉からその一本を繰り出して、さらにそれを数本まとめて初めて生糸と言う細い絹糸が出来上がります。
身動きの取れない蚕の蛹が外環境から身を守るために作り上げた糸ということもあり、
見た目の美しさだけでなく、吸湿性・保湿性・放湿性に非常に優れており、
日々着用する洋服には最適な素材。
特にジメジメとした日本の夏には最適なんです。
さらに人間の肌と近いタンパク質から構成されているため、
肌の弱い方やアレルギーの方でも快適に着用できる素材と言われています。
(そのため下着などに使われることも多いわけですね)
今回こちらのアイテムにはそんなシルクをコットンとミックス。
一般的なコットンシルクに含まれるシルクは数%と言うことが多いようですが、
今回使用した素材には10%のシルクが含まれています。
この配合のバランス感もポイントのひとつ。
と言うのもシルクの配分が多くなればなるほど、
素材にはてかてかと光沢感が生まれます。
(シルクのスカーフなどをイメージしてみてください。)
アイテムによってはその光沢感が魅力となりますが、
デイリーに着こなしたい夏のTEEとなるとコーディネイトに悩んでしまします。
絶妙な配分でミックスされた素材は、
シルクらしい自然な光沢感となめらかなドレープ感を表現し、
ゆとりのあるシルエットと相まってカジュアル感を感じさせつつも、
洗練された落ち着きをアイテムに与えてくれました。
高級で繊細なイメージもあるかと思いますが、
ご家庭でも手洗い可能ですので、そういったイージーケア性も
汗をかく真夏には最適です。
兎にも角にも肌当たり、表面感、機能性にも優れた素晴らしい素材です。
この素材を使用したアイテムのデザイン性とディテールには、
一体どんなこだわりが込められているのか・・・
続きは明日のJournalにてご紹介です。
是非そちらもご覧くださいませ。
また下記のリンクより各取り扱い店舗様の情報、
ウェブ、オンラインショップもご覧いただけます。
併せてお楽しみください。
CURLY&Co. STOCKISTS:https://curly-cs.com/theWeft/etc/70945
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下記の連絡先までお気軽にお問い合わせ下さい。
田中