DRY KNIT SHORTS
[TheWeft Minamiaoyama]
OPEN/CLOSE:12:00〜19:00
MAP:https://goo.gl/maps/PyojR8iZFsmewJ79A
※今後の状況に応じて営業日、営業時間に関しましては変更する可能性がございますが、その時はJOURNALをはじめ、各種SNSにてご案内いたします。
オンライン接客について:https://curly-cs.com/theWeft/etc/81831/

DRY KNIT SHORTS

Black
CURLY&Co.から新たなショーツが入荷しています。
梅雨を抜ければ、本格的な暑い夏が訪れます。
やっぱり夏と言えばショーツ。
アクティブさを強調しつつ、個性的な逸品をお探しの方には特にオススメなのが本日ご紹介のDRY KNIT SHORTSです。
ショーツの素材としては珍しいいわゆる”ニット”を素材として用いたこちらのアイテムは、良い意味での違和感がポイントのアイテム。
夏の準備の為か実はTheWeftでは既に品薄となってしまっているので、本来の予定よりも早目に紹介することにしました。

Surface

Reverse side
夏なのにニット?
なんて事を思われる方もいらっしゃるかも知れません。
と言うわけで、まずはこちらの素材から詳しくご紹介致します。
今回用いたクオーターゲージポリエステルニットは一見ざっくりとしたサマーニットに見えますが、実はちょっぴり変わった構造になっています。
表面は8ゲージ、裏面は32ゲージで異なるゲージに編み立てられる特殊な編み機を使用しています。
要するに表はざっくり、裏は細かな編み目に仕上がっていると言う事です。
ローゲージの緩さを持ちながらも透けにくくニットありがちな落ち感、ダレ感かなく、ポリエステルを使用することで、驚くほど軽く仕上がっているのが大きな特徴です。
そんなわけで、実際に履いてみると着心地は軽くドライタッチ、通気性にも優れているのでシンプルに涼しいんです。
そんな着用感で、この個性を感じる見た目。
ただのアクティブウェアとしてだけでなく、素材感を活かしたファッショナブルなショーツとして成立しますね。
こちらの素材は以前リリースされたベストにも使用されており、素材説明のYouTubeもアップしております。

169cm 63kg size1
ゆるさを持たせた膝上のややリラックス感のあるシルエットですが、立体感を出す素材により、スッキリさも感じさせます。
ローゲージニットのショーツという事で、僕自身ももう少しカジュアルになるかと思っていたんですが、むしろ品良く見える不思議なアイテムです。
シンプルにシルエットがとても綺麗なので、TEEと合わせるだけでコーディネイトが締まります。
ショーツスタイルにありがちな寝巻き感と言うか、リラックス感を超えた”部屋着っぽさ”みたいな雰囲気が無いのも嬉しいです。
もちろん、履き心地は下手な部屋着より楽チンですが…!

Draw cord

Back
ウェストはドローコードのイージー仕様。
ポケットの入り口のパイピング始末や、裾に入れたスリットなど、ディテールも抜かりなく。
着予定動画もアップ済みです。
こちらも良かったら見てくださいね。
やっぱりショーツは夏ならではのアイテム。
普段履かないという方もたまにいらっしゃいますが、トライしてほしいアイテムでもあります。
季節ならではのアイテムカテゴリーってそんなに多いわけではありませんので、是非是非ご注目を。
下記のリンクよりCURLY&Co.の各取り扱い店舗様の情報、ウェブ、オンラインショップもご覧いただけます。併せてお楽しみください。
下記の連絡先までお気軽にお問い合わせ下さい。
小川