Sewing machine -Minamiaoyama-
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[TheWeft Minamiaoyama]
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’22 HIGH SUMMER COLLECTION 5midのデリバリーもあり、活気付いてきたTheWeft南青山。
そして、実は今週から、香川の本社からパタンナーが1人こちらに異動してきています。
ということは、ミシンがその音を鳴らし始めるのも、そう遠くはないので、皆さんお楽しみにしていて下さい!
さて、そんな徐々に本格始動に近づきつつある南青山店に置いているミシン達を、本日はチラッとお見せしようと思います。

Straight

Sewing machine -Straight-
こちらは、まっすぐ縫うミシン。
なんだか縫い目の感じが、学生時代に家庭科の授業で見かけたそれに似ていて、謎の親近感が湧きます。
1番スタンダードなものですが、足元にミシンのスピードを調節できる踏み台のようなものがありまして…これまた難しそう。
慣れれば問題ないそうですが、慣れるまでの道のりが険しそうですね。

Sewing machine -Lock-
そしてこちらがロックミシン。
針の隣にメスがついていて、縫った部分を切り離すことも可能なミシンで、布を縫い合わせる時に使われるものになります。
その特徴は、伸縮性を持たせた縫い方ができること。
先程の本縫いのミシンでカットソーの伸縮性の必要な部分を縫ってしまうと、ブチっと切れてしまうのですが、ロックミシンにかかればお手のものです。
縫い目も柄のように見えてカッコ良いので、ずるいミシンですね。

Sewing machine -Hemming-
こちらは、裾上げなどに使うミシン。
何種類かの糸を、複雑に強度を持たせながら、ほつれないよう編み込むものです。
こちらで縫うと、表側は本縫いのようにスッキリと見えて、裏側はロックミシンのように複雑に絡み合って見えます。
2本針、3本針とあって、それによって表側の縫い目も変わってきます。

Sewing machine -Button-

Button
こちらは、ボタン付けのミシン。
CURLY&Co.の服についている「手縫いではないボタン」は、このミシンを使用して取り付けられています。
今朝試しに少しだけこのミシンを起動させたのですが、音から勢いから、私圧倒されました。
ボタンの穴と針、そして台についている小さな穴をジャストな位置に調節しないと、ボタンが割れたり、針が折れて飛んでいくそうです。
…怖いですね。

Shirt hole
最後に、シャツ穴を縫うミシン。
針で穴の縁を細かく縫い、針の側にあるメスでボタンを通す穴の部分を切ります。
縫製の最後の方で、このミシンを使った時、メスを間違えて入れてしまうと、全てが台無しになってしまうので、そういった意味では1番緊張するミシンだそうです…。
工場メンバーから話を聞けば聞くほど、常に危険と隣り合わせで、とても繊細で細かい作業をしていて、その凄さを改めて実感しました。
私は、ほんの数分だけミシンを動かす彼女の姿を見れましたが、本当に演奏者みたいでカッコ良かったです!
いつか皆さんにもお見せできる機会を作れればと思います。
本日は、ざっくりした説明になりましたが、今後もう少し細かい工程もお見せしていく予定です。
その際は是非、ご覧下さい。
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小川