BOOKS 2020 Spring

2020.04.14 /etc

日頃のご愛顧誠にありがとうございます。

 

新型コロナウイルス感染拡大防止における非常事態宣言の発令に伴い、

TheWeftでは4/11(土)〜5/6(水)の期間を臨時休業とさせていただきます。

 

今後お知らせがある場合はその都度、お知らせいたします。

 

 

 

 

昨日の田中に引き続き、今日もスタッフのジャーナル、担当は後藤です。

 

題名の通り本のご紹介。

田中の得意分野ではありますが、自分も好きなんです、本。

本棚にズラッと並んでいるのが好きで、

自宅にいる時間増えた今、改めて掘り出してみたら読んでない本が多くある事に気づいたのが、

今回の収穫(?)でしょうか。

 

ジャンルは様々。

改めて買ったものではないので、しばらく読んでないものばかりですが。

とはいえオススメするならという強い記憶が、、

 

久しぶりに読み直してみようと思います。

 

 

どちらかというと読みやすいかなぁと思うものばかりで、

皆様ももしよろしければ。

 

 

BOOKS 1

 

「西の魔女が死んだ」

日本児童文学者協会新人賞をとっているみたいですね。

児童文学、というぐらいなのでとても読みやすい。

映画化もされているみたいです。

 

 

学生の頃か、若かれし頃に最初に読んだ時、涙なしには見れなかったような 笑

今読んだらどう思うかは、、分かりません。

 

 

BOOKS 2

 

「君が壊れてしまう前に」

1975年の元旦からはじまり、大晦日に終わる、

日記形式で書かれています。

中学生の「ぼく」の物語。

 

中学生男子はこんな感じだったでしょうか。。

 

“ぼくたちは狂っていたが、バカではなかった。

無知で野蛮だったが、無邪気でもあった。

奪われた自由を取り戻そうと焦りながら、

無限の可能性の前で途方に暮れていた”

 

 

BOOKS 3

 

「64」

この方の書く本が好きなんですが、

ミステリーのどんでん返し?というか謎が解ける時が気持ち良くて、

それまでの過程も引き込まれていくので、長いですがあっという間です。

 

気になって読み進めて夜更かししてしまう感じです。

いわゆる刑事モノ?になるのか、みなさんはどう思うのか気になるところ。

こちらも映画化されてますね。

 

 

BOOKS 4

 

「コンビニ人間」

おすすめというか、

短いのですぐ読めちゃいます。

自分の生きる道、、、

芥川賞も受賞されているみたいです、

むしろ皆さんの意見が聞きたいですね。

 

 

 

洋服の事や本の事、

この状況が過ぎたら皆さんとお店でいろんな事を話したいです。

 

 

 

 

ご自宅で過ごされる時間も増えるかと思いますので、

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後藤

 

 

 

 

 

 

 

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