AWA INDIGO & MAZARINES -AGING PROCESS-
先日のデリバリーで今シーズンでも最もワイドなパンツがリリースされました。
BLACK、BEIGEのカラー展開の他にどうしても目に止まるのが阿波藍染のカラー。
藍染は使っていくうちにカラーの変化が楽しめるのが大きな特徴の一つ。
定番のMAZARINE SERIESと同様に、
経年変化を経て自分らしいアイテムに仕上がっていく様は洋服好きな方にはたまらない楽しみではないでしょうか?
自分はMAZARINE SERIESもHandshakeの藍染アイテムもどちらも愛用しています。
これまでも度々僕の私物の経年変化をご紹介してきましたが、
藍染のアイテムが入荷したいいタイミングですので、
今日はMAZARINE・藍染の田中私物も含め、その変化についてご案内しようと思います。
経年変化してきたアイテムの中でもお気に入りなのが、こちらのHandshakeのジャケット。
素材自体が柔らかくなってきたこともあってとても味わい深い表情です。
下のスリーブの写真、左が自分の私物で、右が変化していない状態になります。
肘周りは特に動きの多い部分なので波打ったような表情に。
変化していない本来の藍色も鮮やかで美しいのですが、やっぱり独特の変化は味わってほしいものです。
今回デリバリーされた藍染のワイドパンツも今後の変化が非常に楽しみです。
さてこちらではMAZARINE SERIESからMAZARINE ST TROUSERSをご覧いただきます。
自分は初めてリリースされた当初から、ストレートシルエットを愛用しています。
今期はMEDIUM INDIGO(写真左)というカラーで登場し、ほんの少し加工が施されているのですが、
写真右側の僕の私物の色はさらに色落ちが進んでいるのがわかると思います。
近くで見てみるとアタリのつき方がよろはっきりとお分りいただけると思います。
いわゆる一般的なデニムとも異なった変化をしていくのも楽しく、
新調しようとも考えているのですが、愛着もあってどちらにしろまだまだ履き続けそうです。
ちなみに昨シーズンからBLACK INDIGOもワードローブに加わりました。
こちらも結構履いていたので、じわじわと変化が・・・。
BLACKカラーではありますが、うっすらと青みがかっていく変化が見て取れます。
まだまだ変わっていく気配がありますので、今後も楽しみです。
経年変化を待つのがちょっと我慢できない方には、
すでに強めの加工が施されたMAZARINE SERIESのANTIQUE INDIGOもオススメ。
逆に言うと経年変化ではここまでのカラーには流石になりません。
70’Sを彷彿とさせるハードウォッシュのインディゴカラーは、ここ最近の暖かい陽気ぴったり。
この時期だからこそ改めてご注目いただきたいカラーでもあります。
特にプルオーバータイプのアイテムは春先のレイヤードで大活躍します。
気温的にもベストマッチなアイテムでもありますので、ぜひ。
いかがでしたでしょうか?
本当に公私問わずにひたすら着用し続けているアイテムたちなので。
この変化の是非はい人それぞれかもしれません・・・笑
しかし、経年変化が日に日にアイテムに対する愛着が増していく大きな理由の一つなのは間違いありません。
藍染もインディゴもそれぞれ違った魅力がございます。
実際の変化は店頭でもご紹介できます。
ご自身なりの変化にも思いを馳せながら、「変化していくアイテムたち」にも目を向けてみてはいかがでしょうか?
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田中









