STYLING with DROUOT HS SILK TEE
深夜から朝方にかけてW杯を観ていた方もそうじゃない方も今日1日お疲れ様でした、、!
アツい試合に、灼熱の太陽、、
熱気に満ち溢れたこのタイミングで、ある意味クールダウンできるアイテムDROUOT HS SILK TEEが登場。
昨日のjournalでは詳しいディティールに注目していますのでそちらも併せてご覧ください。
ということで、本日は三者三様のスタイリングをどうぞ!
INK BLUEはベーシックカラーということでもないので、
持っていないという方もいらっしゃるかもしれませんが、CURLYでは度々登場している色味の一つです。
発色、トーンは落ち着いていて決して強い色味ではありませんが、
しっかりと主役に立つような存在感も持った独特な印象です。
このINK BLUE、案外合わせる色を選ばないのが特徴なんです。
硬めのBLACKに合わせても品良くまとまりますし、
上記の田中のスタイリングのように柔らかいBEIGEに合わせてものっぺりとせず、
シンプルなコーディネートにも奥行きを持たせてくれます。
小物に赤系をアクセントに加えていますが、
色同士が調和し馴染んでいるのもINK BLUEを使った着こなしならではかなと思います。
店長後藤はLT.GRAYを着用しています。
見た目にも涼しげで、3色の中では一番清涼感のある色味ではないでしょうか。
定番色でもあり、シルクを20%ブレンドしたコットンシルクの贅沢感が際立っているようにも思います。
さて、昨日のjournalでもご紹介していた通り、ゆとりのあるやや大きめのサイズ感になっています。
ビッグシルエットのTシャツはここ数シーズンでは主流になっているのでもうお馴染みですが、
一般的なビッグTEEと違い立体感を意識したパターンメーキングで丸みを帯びた身体に沿った形に作られています。
美しいシルエットとシルク特有のドレープ感が相乗したアイテムは、
このようなシンプルなスタイリングもお手の物です。
さらに、BREEZIN’ NC CARDEと合わせたLT. GRAY同士の着こなしは上品さと清涼感が増しているように思います。
自然な光沢感ある質感はインナーにした際にも存在感を発揮します。
メンズファッションと比べると、自由度の高い女性の着こなしではサイズ感のバランスも多様化しています。
こちらのサイズ展開は1,2,3の3サイズ。
メンズサイズを少し余裕を持って着られるのもレディースファッションの特権(?)のように思っています!
私は普段からTシャツはタックインして着ることがほどんどなので、
こちらもいつも通りタックインをして着用してみると、、
着た時の柔らかなボリューム感が絶妙に良い雰囲気に!
もともとゆとりのあるシルエットなのでタックインした後にふわっと引き出すと、
空気をはらんだような涼しげでリラックス感のあるスタイリングにすることができます。
このしなやかな量感はコットンシルクの柔らかな素材感あってこそ。
シンプルですが、特別感を感じられるコーディネートになりました。
写真だけでは伝わらないシルクを贅沢に使用したしなやかな素材感と、
CURLYならではのパターンワークと丁寧な作りは是非、触って着て実感してみてください。
西は「lloomm/rroomm」さん、東はTheWeftでご覧いただけます。
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恒川







