DROUOT HS SILK TEE
毎日とても暑いですが、とにかく気持ちの良い青空の毎日が続いています。
これまでリリースされてきた夏物のアイテムも、リアルタイムに活躍する時期ということで、
我々スタッフも日々夏のコーディネイトに余念がありません。
2018 HIGH SUMMERのアイテムに加え、TheWeftでは特別なアイテムのリリースが続いていますが、
本日から新たな別注アイテムがリリースされました。
早速本日はそのアイテム、DROUOT HS SILK TEEをご紹介いたします。
ちなみにInstagramでは私田中が早速全色着用していますので、そちらもどうぞご覧ください。
こちらの別注TEE、GRAY/INK BLUE/BRIQUEの3色で展開。
素材にはシルクを20%も含んだコットンシルクを使用し、ゆるいシルエットのアイテムながら、
落ち着きと上品さ溢れる雰囲気に仕上がったアイテムです。
ここまでのリリースにはなかったシルエットと素材感は実際に触れて着てお試しください。
前述したようにすでに自分はすでに袖を通して試していますが、とても気持ちよく生地が肌を滑ります。
コットンとシルクをブレンドした素材。
一般的なコットンシルクと比べても贅沢な、シルクを20%も含んだ生地を用いています。
生地を編み込む際には、目を詰めて編み込んでもいるため、
素材に程よいハリがありくしゃくしゃっとならず、流れるような綺麗な曲線を描いてドレープします。
また、撮影していても楽しいくらいに色味が良く、
定番のGRAYも清潔感と、言い方があっているかわかりませんが透明感のある発色です。
そのほかのINK BLUEやBRIQUE(耳馴染みがなかったので調べてみるとレンガ色のことだそうな・・・)なども、
他ではあまり見られないような、品格を感じるカラーに仕上がっており、
素材との相乗効果でアイテムの雰囲気をより盛り立ててくれています。
こちらのTEEに限らずですが、CURLYはアイテムを着用した際のフォルムにこだわります。
通常のアイテムに比べて余裕のある、いわゆるビックシルエットのTEEですが、
巷に溢れるビッグシルエットのTEEとはどこか印象が異なります。
一体何が違うのか。
こちらのアイテムのキーポイントはその「立体感」です。
一般的なビッグTEEなどのアイテムとちがい単純にサイズ感をあげているのではなく、
あくまで着用した際に着用した人の体のラインを筒のように包み込むような計算された型紙を用いています。
単にサイズ感をあげただけのパターンでは、
着用時のシルエットもどこか平面的にメリハリのないものになりがち。
その点、こちらのアイテムからは緩やかで美しい曲線の美を感じることができます。
それはシルク混の素材だけでなく、人の体を意識したパターンワークによるところも大きいんです。
また、そのパターンを最大限に活かすための縫製技術にも妥協はありません。
立体的な筒型のフォルムを表現し、さらにはその素材感を生かすために研究を重ねた縫製手順が踏まれています。
僕らスタッフでもCURLYのアイテムを着用した際には、
ちょっと言葉では表現できないような雰囲気の良さを感じることがありますが、
その「なんかいい」という感覚は、長年研究されてきたパターンワークや縫製技術から生まれているんだなあと、
改めて感じさせてくれるアイテムと言えます。
スリットの入った裾まわりや、幅を広く取ったステッチワーク、少し大きめな胸ポケットなど、
アイテムの存在感を引き立ててくれるそのほかのデザインも抜かりがありません。
(個人的には裾や袖周りの幅広なステッチワークがお気に入り・・・!)
POLOシャツやカラーTEEなどエクスクルーシブアイテムも豊富な今年の夏、CURLYの夏!
どのアイテムを選んでも後悔させませんが、選ばなかった後悔はありそうですね笑
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Mail:the-weft@curly-cs.com
田中







