lady’s PARKAS
またもや間が開いてしまいました。。。
2017年第1回目のレディースブログでございます。
昨日と打って変わって、春にグッと近づいたように暖かかった本日の南青山。
ここぞとばかりにアウターを脱ぎ去り、パーカを主役にスタイリングを組んでみました。(張り切って3つ。笑)
早速、ご覧ください!
まずは、OLIVEのジップパーカと昨日ご紹介したKNOTWEED TRUCKER JACKETのコンビネーションから。
阿波藍による鮮やかなブルーはパーカのジップを閉めてチラッとだけ見せようかなーとも思ったのですが、
せっかくなのでパーカをアウターのように前開きで羽織って、見せるようにレイヤードしています。
(主役争いなコーディネートですが、)
そんな中でも、他のアイテムをブラックで統一することで収まり良くまとめています。
パーカはサイズ0、ジャケットはサイズ1。
サイズの選び方は元より、この2つのアイテムが揃えば、
本来なら逆の順番でレイヤードすることの方が主流だと思います。
が、ここは敢えて反転させています。
全アイテムをカットソー素材で展開するCURLY、Handshakeならではの着こなしではないでしょうか。
その部分だけの違いですが、袖口のカフスを折り返せるのも、この順番が成せること。
ちょっとした差も着こなしの要になるのが面白いなーと手前味噌ながら実感します。
ジップパーカとプルオーバーのスウェット。
こちらも反転のレイヤードスタイルで組んでいます。
以前、店長後藤がしていた着こなしを参考にしたこちらのコーディネート。
いやいや、この着方はさすがにゴワゴワするんじゃないですか、と
自分自身、半信半疑だったわけですが(笑)、、、着られるんです。
意外な着心地の良さに驚きながらも、本日はこのまま1日過ごしていました。
カジュアル代表格とも言えるパーカは、一辺倒な着こなしになりやすいアイテムですが、
多色を使わない同系色の色合せと、OATMEALの色味も手伝って、
カジュアルなだけでない、落ち着きのある雰囲気になっています。
最後はシンプルに、プルオーバーパーカとスウェットパンツでアクティブな印象にしています。
シンプルだからこそ、伝わるアイテム一つ一つの顔の良さ。
春先には、こちらに小さいバッグだけプラスして出かけたい!と妄想してしまう軽やかさ、、。
スウェット同士ですが、素材感に差もあり難なく合わせることが出来ます。
パンツのシルエットも無駄がなくきれいに履いていただけますよ。
と、本日はパーカを中心にご紹介いたしました。
一口にパーカといっても、様々ございます。
春先取りなコーディネートではありましたが、コートを上に重ねれば今から取り入れていただけます。
意外と早くもない春支度。
そろそろはじめてみてはいかがでしょうか。
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恒川








