SNAP BUTTON CARDIGAN -quilting-
[TheWeft Minamiaoyama]
OPEN/CLOSE:12:00〜19:00
MAP:https://goo.gl/maps/PyojR8iZFsmewJ79A
※今後の状況に応じて営業日、営業時間に関しましては変更する可能性がございますが、その時はJOURNALをはじめ、各種SNSにてご案内いたします。

Olive

Navy
ここ数日、お知らせ事が続いていましたが、本日は新入荷のアイテム紹介!
先日ご紹介のスカートにも使用されているキルトジャカードジャージーを使用したSNAP BUTTON CARDIGAN -quilting-です。
もはやCURLY&Co. の定番アイテムと言ってもいいカテゴリー。
毎シーズンのように少しずつ素材やディテールを変更しつつリリースされているアイテムですが、今シーズンはSNAP BUTTON CARDIGAN -solid-とともに、二つの素材を活用しています。
先日Customized Cardiganの受注イベントで用いたものもこちらをベースにデザインされています。
適度なゆとりのあるボックスシルエットは継続しつつ、今シーズンは襟をクルー型に。
そしてサンプルの段階で、羽織りとしてフロントオープンで着用する際にネック部分が外側に捲れていくことが気になり、そこがしっかりと収まるように芯地とパターンを絶妙に計算して仕立てました。
パタンナーたちもなかなか苦労しましたが、その甲斐あって前開きで着用しても、閉じても綺麗に仕上がりました。
身幅、腕周りとルーズにならないギリギリのラインで余裕をとっているので、想像以上に様々なインナーとコーディネイトを楽しめます。
秋はライトアウターとして、冬はミドラーとして長く重宝するアイテムです。
特にキルティングの見た目がアウター感を盛り上げるので、インナーの合わせを工夫してライトアウターとしての楽しみを満喫してほしいと思います。

Snap button on the cuffs

Snap button on the hem

Snap button on the hem
アイテム名にもあるようにシンプルなデザインの中でポイントになるのが、フロントだけではなく袖周りや裾に配されたスナップボタン。
着脱の気軽さだけではなく、こちらを閉じることでほんのりとシルエットに変化をつけられるため、気分次第、合わせるアイテム次第で使い分けてほしいですね。
僕個人はフロントをオープンにして着る時には裾のボタンを使い、裾周りが内側にクッと入るように着用したいと思っています。
自分もCURLY&Co.のスタッフとして長いですが、意外と数えるほどしか手にしていなかったアイテム。
今シーズンはこちらのキルティングを購入予定です。笑
シルエット、ディテール、素材感どの要素をとっても、着用シーンの幅を広げてくれそうで楽しみです・・・!

Seam Pockets
外付けポケットを採用したシーズンもありましたが、今シーズンはサイドのシームポケット仕様にしてよりミニマルに。
外側のデザインには干渉せず、インナーとして着用した際にもアウターの内側でバタつきません。
実際に着用した時の佇まいにも落ち着きをもたらします。
春先モデルよりもインナー、アウターどちらの着用も多いと思いますが、どちらにしろレイヤードスタイルでの活用が多くなり、見た目に関わる要素が増えますので、出来るだけこちらはシンプルに・・・という発想です。

QUILTING JACQUARD
素材については、先日のJOURNALをチェックしてみてください。
皆様がイメージするキルティング素材よりも、かなり軽く、そしてスウェットのような伸縮性を味わえるはずです。
あまりにいい素材なので、今シーズンは今後展開されるアイテムでもまだまだ活用しています。
秋口の羽織り選びは迷ってしまうことも多いのですが、秋から真冬まで長い期間応用できるアイテムとなれば非常に魅力的かと思います。
YouTubeの方にも、アイテム説明動画、素材説明動画をアップしたので、併せてご覧くださいませ。
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下記の連絡先までお気軽にお問い合わせ下さい。
田中