Loafer(ladies) -forme-
[TheWeft Minamiaoyama]
OPEN/CLOSE:12:00〜19:00
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※今後の状況に応じて営業日、営業時間に関しましては変更する可能性がございますが、その時はJOURNALをはじめ、各種SNSにてご案内いたします。
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秋が近づいてくると芸術や読書、食などなど楽しみなものが増えてきます。
洋服であれば個人的に、濃いめのインディゴカラーアイテムや落ち着きのある茶系のアイテムが今年は着たくなってきてます。
そしてレザーアイテムを身に纏う方もチラホラ見かけるようになりますよね。
先日のCURLY/DENIMを使用したスタイリングサンプルのJOURNALでも、「ここにレザーシューズを…」みたいな言葉を残した記憶があります。
そんなことを思い出しつつ、本日はオン/オフどちらの場面でも登場するローファーをお見せします。

Loafer SIZE3
現在TheWeftでお取り扱いしているのは、formeのLoafer、レディースサイズです。
formeは、デザイナー自ら木型を設計デザインしている浅草発のレザーブランド。
カジュアルからフォーマルな装いまで幅広くコーディネイトできるデザインは、CURLY&Co.との相性も良く、TheWeftにとっても定番のアイテムになっています。
近年ではシューズだけでなく財布やカードケース、ベルトやバッグなどの革小物も製作。
デザイン、パーツ使い、素材の組み合わせが独特で、シンプルながらひと目見てformeのアイテムだとわかる無言の個性が実に魅力的です。

Leather
こちらのLoafer、素材にformeではお馴染みのカーフレザーを使用しています。
キメの細やかさ、独特のしっとり感があり、流麗なformeならではのラインを強調します。
formeのレザーシューズはおろしたての時の美しさ、その後の深い艶や足馴染みなど経年変化も大きな魅力の1つです。

Detail
革靴の中でもローファーは、スッキリとしたデザイン。
またブランドごとにそのクオリティに如実に差が出るアイテムの一つでもあります。
そしてスッキリ…つまりシューレースやストラップがないため、実はフィッティングが難しく、自分に合ったものを見つけるのが難しかったりします。
実際、街を歩いていると踵がカポカポと浮いてしまっている人を見かけたり、店頭でも足が痛い…といったお声を耳にすることもあります。
ですが、そこはさすがのforme。
formeの靴は、日本人の小さな踵に合わせた独特なラスト(木型)、そして土踏まずのウエストと踵で足をしっかりとホールドする形状になっています。
物凄く納得のいくフィット感です。
また、そのフィット感を向上させるため、履き口にローファーでは定番のテープ仕様をなくし、イミテーションの飾りステッチを入れています。
このスッキリとした履き口、合わせるソックスの色や見せ方もより楽しませてくれます。

Side

Detail
ベーシックながらもサドルやタンを小さめにすることで、よりタイトで落ち着いた雰囲気を放つこちら。
コーディネイトに取り入れた時も、シュッとスマートな印象でご着用いただけます。
そしてローファーと言えばモカ部分。
こちら、一足一足職人さんの手縫いにて仕上げております。
同じ日本製であるCURLY&Co.とも通ずるところがあり、職人さんたちによる手作業ならではの美しさ、温かみが感じられます。

Detail
製法はグッドイヤー。
ソールの張り替えも可能なので、長く皆様にご愛用いただけます。
formeはアイテムのアフターケアも抜かりなく安心して着用を楽しめます。
何かありましたら、TheWeftを窓口にご相談ください。
また、ソールはレザーソール。
普段見えないところさえも綺麗なんです。
この隅々まで美しいのは以前からずっと変わりません。
そして一貫して良いものを作ろうとこだわっているのが、アイテムからもひしひしと伝わります。
そんなformeの定番アイテムLoaferは、現在レディースサイズのみのお取り扱いになります。
メンズサイズ(アイテム)ですとHand mocca Blucher goodyearがございます。
こちらも是非あわせてチェックしてみてください。
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小川