PANEL BORDER STRIPE TEE
[TheWeft Minamiaoyama]
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CURLY&Co. 23HIGH SUMMERの2回目のデリバリーが先日ありました。
皆さん既にラインナップはご覧いただけましたか?
本日のJOURNALでは、早速PANEL BORDER STRIPE TEEをご紹介していきます。

PANEL BORDER STRIPE TEE

Back

169cm 63kg SIZE1

Front
アイデンティティのボーダー柄、そして裾で生地が切り替えられたデザインが特徴的なTEEです。
程よくゆとりを持たせたシルエットのため、リラックス感のある着心地となっております。
こちらのJOURNALでも何度かお話ししていますが、暑い夏はよりシンプルなコーディネイトになりやすいですよね。
私自身暑がりなので、TEE+ボトムスのみがベースになりがちです…。
そんな時にアイウェアやアクセサリー、そしてTEEと言っても柄のあるものなど個性のあるものを取り入れるだけで変化を与えることができます。
そんな「個性のあるもの」の1つが、こちらのTEE。
ボーダーという定番かつベーシックながら、少し味のあるデザインのため、この単調なコーディネイトになりがちな季節に活躍するかと思います!

Hem

Detail
ぱっと見で目に飛び込んでくる裾の切り替えデザイン。
細かいところにはなりますが、実はボーダー部分と、切り替え生地の部分で染め方が異なります。
ボーダー部分は先染め、切り替え部分の生地は後染めです。
先染めは糸を先に染めてから、色の違う糸を組み合わせながら柄を作って、最終的に1枚の生地に仕上げています。
対して後染めは、先に1枚の生地を完成させてから、染料に浸けて染色するという方法です。
生地の風合いや色の見え方が少し異なってくる2つの生地を使用した、面白みのあるアイテムなのです。
お洗濯をしていくほどに馴染んでいく過程も是非お楽しみください。
また裾も前と後ろでデザインに変化をつけています。
前裾は直線型、後ろがラウンドタイプ。
ガツっと1枚で着ることの多い今時期でも、前後そして横から見た時にも様になるTEEに仕上がっています。

Neck

Detail
首元は締まりすぎず、広がりすぎないクルーネックタイプ。
またこの襟の付け方も、フライスバインダー付けというものにしています。
お手持ちのCURLY&Co.の他のアイテムと比べてみると、もしかしたら、違いがわかるかもしれません。
(特にWHITE/BLACKが目でみて伝わりやすかったです。)
襟の始末で代表的なのは「ロックネック(襟)」と「バインダーネック(襟)」の2つです。
CURLY&Co.含め、TEEはロックネックの方が多いように思います。
今回のTEEのバインダーネック仕様は、身頃の生地を襟で挟み込んで縫い込む手法になります。
一般的なロック仕様のタイプより襟が伸びにくいと言われているのがこちらです。
何も気にせずアイテムを見ているだけだと気づかない箇所に、こだわりを詰めました。

Fabric
そんな縫製工場を母体にもつブランドらしい、見えにくい細かいこだわりの込められたPANEL BORDER STRIPE TEEはコットン100%。
オーセンティックな柔らかい40番手双糸で編み込んだ天竺になります。
コットン素材らしいフワッと柔らかな肌あたりがたまらない1枚です。
肌の敏感な方には定番TEEとこちらのボーダーTEEをまずお勧めしたくなりますね。
それだけ間違いのない肌触りに仕上がっています。

154cm SIZE1

WHITE/BLACK

Back
ちなみに154cmのスタッフ着用がこちらです。
小柄なほうではありますが、大きすぎることなく着用できました。
ベースはメンズサイズでの展開なので、袖の広がりなどジャストサイズの服に比べるとありますが、それも腕を華奢に見せてくれるので嬉しいところです。
幅広い方にご着用をお楽しみにいただける、ベーシックながらに個性の光るTEEの登場です。
是非チェックしてみてください。
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下記の連絡先までお気軽にお問い合わせ下さい。
小川