CURLY/DENIM -focus on the fabric-

2023.01.28 /Item

[TheWeft Minamiaoyama]

 

OPEN/CLOSE:12:00〜19:00

 

MAP:https://goo.gl/maps/PyojR8iZFsmewJ79A

Phone:03.6450.5905(南青山店)

 

※今後の状況に応じて営業日、営業時間に関しましては変更する可能性がございますが、その時はJOURNALをはじめ、各種SNSにてご案内いたします。

 

オンライン接客について:https://curly-cs.com/theWeft/etc/74890/

 

 

CURLY/DENIM

CURLY&Co.ではシーズンごとのコレクションとは別に、ブランド内ブランドのような立ち位置で「CURLY/DENIM」としてニットデニムシリーズを展開しています。

 

本来のデニムは、縦糸をインディゴによって染色し、染色加工をしていな横糸とで綾織された生地を指します。

 

これをCURLY&Co.では、ハイゲージ(高密度)で編み立てたニットデニムをメイン素材として取り扱うことで、伸縮性に富んだ、柔らかく肌当たりの良い、ストレスフリーな着心地を実現しました。

 

またこれまで培われてきた技術と探究心により、カットソーの縫い方を用いることで、優しいシルエットを表現するなど、新しいデニムをご提案しています。

 

 

編み物だからこその、動きやすさ。

一度履いたら、もとのデニムには簡単に戻れないほどの履きやすさ。

是非一度お試しくださいませ。

 

WASHED INDIGO&ANTIQUE INDIGO

WASHED INDIGO

さてCURLY/DENIMでは、主にWASHED INDIGOとANTIQUE INDIGOの2色をリリースしています。

そのファブリックは、インディゴストレッチインレイ。

 

糸を束(ロープ状)にしてデニムと同じインディゴの染料で、

糸の表面だけを染めることで、芯の部分は染まらず白いまま残るロープ染色された糸を使用しています。

 

そしてその糸をハイゲージ(高密度)で編み立てることで、ムラ感が強くハリのあるシャープな表情に仕上げています。

 

穿きこんでいくことで従来のデニムさながらの色落ちをし、どんどん味わい深い表情に変化していくのが特徴です。

 

着用するたびに自分だけのニットデニムに変化していくので、個性が生まれ愛着が湧いてくるかと思います。

ANTIQUE INDIGO

またANTIQUE INDIGOは、ジーンズの産地である児島の職人が、手作業で1点1点、丁寧にアタリやヒゲなどをつけています。

柔らかいニット素材にこういった表情を出すのはとても難しく、さりげないところからも職人の技術を感じていただけます。

 

そしてその表情を豊かにするため、一般的にはストーンウォッシュという加工を施しますが、CURLY/DENIMでは石を使わない加工を行っています。

小さなことにはなりますが、余計な廃棄物を少しでも削減することで、環境に負担をかけないような服づくりに取り組んでいます。

 

 

 

本日のJORNALでは、改めてCURLY/DENIMの素材についてご紹介させていただきました。

明日は今回入ってきたニットデニムシリーズをサクッとご覧いただこうと思います。

 

 

 

下記のリンクよりCURLY&Co.の各取り扱い店舗様の情報、ウェブ、オンラインショップもご覧いただけます。併せてお楽しみください。

 

 

 

※商品、通信販売に関するお問い合わせはメールでも承っております。

下記の連絡先までお気軽にお問い合わせ下さい。

Mail:the-weft@curly-cs.com

TheWeft Online Store

 

 

小川

 

 

onoma.lab Instagram

 

 

CURLY&Co. YouTube

LATEST