SUPIMA 80/3 L/S TEE -focus on the fabric-
[TheWeft Minamiaoyama]
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先日、店頭とオンラインストア共にCURLY&Co.23SS COLLECTIONの1月中旬アイテムが入荷しました。
皆様、今回のラインナップもうご覧いただけましたか?
まだまだ寒い日が続きますが、今時期からインナーやミドラーとしてお使いいただけるアイテムもございますので、ぜひぜひチェックしてみてください!
さてそんな本日は、まさにインナーとしてお勧めしたいアイテム、SUPIMA 80/3 L/S TEEの素材にフォーカスを当ててご紹介します。

SUPIMA 80/3 L/S TEE

FABRIC
この素材を初めて触った時、少し不思議な感じがしたのを覚えています。
サラッと肌あたりがよく滑らかでありながら、生地がしっかりしているんです。
シャツのようなハリ感とはまた異なるのですが、何と言いましょうか…
柔らかく程よい厚みがある、という意味でのしっかり感です。
というのも、このアイテムの素材「スーピマ80/3コンパクト天竺」は、
80番手(細い)糸、3本を撚り合わせて1本にし、生地にしています。
それもただの細い糸ではなく、大変希少性の高いスーピマコットンを使用しています。
そもそもスーピマコットンというのは、エジプト綿とアメリカ綿の異種交配によって作られていて、アメリカ南西部やペルーのピウラ地方など一部の場所でしか製造されていないピマの中でも、特に長い繊維(35mm以上)のものを言います。
ピマだけでもコットン全体の生産量の5%しかないのに、
スーピマはコットン全体の生産量の1%にも満たないと言われるほど。
では、このスーピマコットンの特徴とは、一体なんでしょうか。
こちらのJOURNALも長く続いているので、何度か目にしたかたもいらっしゃるかもしれませんね。
その特徴は、毛羽の少なさによる滑らかな肌触りや表面の美しさです。
これを3本撚り合わすことで、私が先ほど言葉で表現するのが難しかったハリ感のある風合いと、シルクのような光沢感、そして耐久性を表現しています。
そしてこの撚り合わせる3本も、左撚りの単糸(1本)を、3本右撚りに紡いでいます。
こうすることで、生地を編み上げた時の斜行(一方向に生地がねじれる現象)を軽減させ、また2本撚りに比べて糸の断面がさらに丸くなり、光沢感のある生地になります。
素材に関する動画もございますので、是非ご覧ください。
ただのロングスリーブTEEではなく素材からこだわった、上質な1枚。
シルエットも相まり、単体で着用した時にもバシッと決まるTEEです。
是非一度、直接触れてみてください。
明日のJOURNALではこちらのディテールを、着用写真と共にお見せします。
下記のリンクよりCURLY&Co.の各取り扱い店舗様の情報、ウェブ、オンラインショップもご覧いただけます。併せてお楽しみください。
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小川