Craftsman Studio

2023.01.21 /Item

[TheWeft Minamiaoyama]

 

OPEN/CLOSE:12:00〜19:00

 

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Phone:03.6450.5905(南青山店)

 

※今後の状況に応じて営業日、営業時間に関しましては変更する可能性がございますが、その時はJOURNALをはじめ、各種SNSにてご案内いたします。

 

オンライン接客について:https://curly-cs.com/theWeft/etc/74890/

 

 

 

 

先日のSHOOTING PROJECT vol.4でモデルをしてくださったタイチーズさんのYouTubeチャンネルにて、

撮影の様子が公開されました!

皆様、お時間のよろしい時に、是非ご覧くださいませ。

 

 

 

さてさて、去年の春夏には、今の南青山の店舗にパタンナーが平日在中し、活動していました。

今は店舗から歩いて数分のところに事務所を構え、黙々と作業をしてくれています。

 

パタンナーと年が近いことや、趣味が似ていることもあり、

お店で会えば沢山話していたのですが、向こうに移動してしまってからその機会も減ってしまい、少し残念です。

 

ということで小川会いに行きました!

ただ会いに行くだけだと変な気もするので、ちゃんと事務所内がどんな感じか沢山写真を撮ってきましたよ。

 

本日のJOURNALでは、パタンナーの作業の様子を交えつつ、ミシンや小物の写真をお見せしようと思います。

machine

sewing machine

ripper

最近はあまりできていませんが、TheWeftのインスタで「小川チャレンジ」なるものをストールーで時々更新しています。

私がミシンに挑戦して何かを製作している様子を小出しにしているのですが、

その時に大変お世話になってるミシンと小物たちです。

 

チャコペンなしでは何もできない私。

もう無くなりそうなところまで使用していたのですが、ちゃんと新しいのになっていました。

cord

parts

こちらのコードも「小川チャレンジ」の資材です。

そしてその下は、ミシン針の引き出し。

物凄い沢山の種類がゾロリと並んでいました。

 

 

使うミシンや生地の厚さ、仕様で針や押さえも変えていくんですが、パタンナーは、さすがと言わんばかりのスピードで瞬時にどのパーツを使用するか決めていきます。

 

本番で縫う前に、試しに「調子」を見るために縫うのですが、その時にすぐパーツが本当にその生地などにマッチしているか判断しています。

machine

machine

sew

このミシンのことをパタンナーは「2本ばり押さえ」と呼んでいました。

ちなみに私は、まだちゃんとこのミシンを触ったことがありません。

カットソーだからこその仕様の際に登場する機会が多いミシンで、よく見ると針が2本あります。

これ、3本の時もあります。

 

カットソーの袖口や襟でよく使われています。

つまりすごく大事なところを、2本または3本の針で強度を持って縫っていってくれる重要なミシンです。

 

あとは、ベルトループを縫うときもこれを使っています。

machine

このミシン、色々なところを開けたり、バーを降ろしたり上げたりして、縫いに関する強度を調整できるのですが、その様が本当にロボットみたいでして。

プラモデルとはまた違いますけど、ミシン本来の面白さとは別の楽しさもありました。笑

 

そして写真でパカっと開いてるところですが、普段はもちろん閉じて使用しています。

写真では、縫い台が左に向かって細く長くなっていますが、これも様々な種類があります。

 

この事務所にはこれ1台ですが、香川の本社ファクトリーには、その台が広いものもあれば、細く伸びている方向が異なるものもあるんだとか。

 

そのアイテムに合わせて、縫いやすいミシン、台をちゃんと選んで作業しています。

 

皆さんからパンツの丈上げのご依頼を受けた際に活躍するのも、このミシンです。

printing

こちらは南青山に来たばかりの時にお見せしたかもしれません。

服を縫う前の段階、服を縫い合わせるための生地のパーツ(型紙)を印刷する機械です。

 

サイズが大きくて写真に上手くおさめられませんでした…。

work

そしてパタンナーの彼女が、パターンをひいているところもパシャリ。

パチパチとスピーディに作業を進めるその姿は本当に格好良くて、みていて気持ちがよかったです。

出来上がりの商品を想像しながら、細かい数字をしっかり見極めて製作していて、まさにプロ、職人でした。

 

 

今回は東京事務所を訪ねてみましたが、いつか本社ファクトリーにも突撃して色々と皆さんにお見せできればと思っています。

 

楽しみにしていてください。

 

 

 

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