RAGLAN TEE with CHU-SEN
TheWeftではGOLDEN WEEKの終盤戦、
以下の日程でWORK SHOP EVENTを開催いたします。
「ORIGINAL PEN CASE WORK SHOP at TheWeft」
DATE:5/3(金)〜5/5(日) 12:00-19:00
PLACE:CURLY&Co. HEAD STORE TheWeft
〒 107-0062 東京都港区南青山6-12-10 UNITY 103
(https://goo.gl/maps/fbi8a9ap6mas7NpM9)
PRICE:¥2000-
所要時間:約30~40分
※ご予約も承っております。
下記の連絡先までお気軽にお問い合わせ下さい。
Phone:03.6450.5905
Mail:the-weft@curly-cs.com
31年に渡る平成が終わり、
本日5/1より令和の時代が始まりました。
元号が変わることに関して実感があまりなかったのですが、
実際その時を迎えると身が引き締まる思いがしますね。
新しい時代が皆様にとっても、
素晴らしい時代になる事を祈ります。
そしてCURLT&Co./TheWeftも新しい時代に向けて、
より一層精進していきたいと思います。
さて、そんな令和元年初日の今日、
皆様にご紹介したいアイテムは見た目にもかなり特徴的な、
RAGLAN TEE with CHU-SEN。
「注染」と呼ばれる日本に古くから伝わる染色技術を用いて染められたこちらのアイテム。
「注染」は、元々浴衣や手ぬぐいなどを染める染色技法で、
複数の色を分けて染めることが出来ます。
色の境目は滲んだような独特の質感に染まるのが特徴で、
今回はビビッドなカラーを用いて染めることで、
まろやかさとはっきりとしたコントラストが同居する、
個性的な柄に仕上がりました。
上の写真をご覧いただいてもわかるように、
一点一点染まり方が異なります。
数に限りのあるアイテムですが、
店頭では柄選びの楽しみも味わってほしいと思います。
TEEシャツのフォルムはラグランスリーブのTEE。
詰まり過ぎず、程よく余裕のある首回りは、
アイテムのカラー・柄にもマッチし軽快な印象です。
身体のラインに沿って綺麗に収まるシルエット。
腕周りもスッキリとしており、
男性のみならず、女性の方にご着用いただいても良さそうです。
実際の着用がこちら。
言わずもがな、一枚でコーディネイトの主役に躍り出ます。
ややラウンドした裾まわりは、
19SS HIGH SUMMERのAZTEC TANKとも好相性ですので、
是非コーディネイトでお楽しみいただきたい組み合わせです。
また、今の時期はまだTEE一枚という着方ではないと思いますので、
インナーにしてアクセントをつけたり、
ロングスリーブのシャツなどをインナーとしたレイヤードなどに使えそうです。
特徴的なカラー・柄を活かして、
様々なコーディネイトを試してみたくなる魅力があります。
表面は凹凸感のあるワッフル状に編みこまれています。
発色のいい「注染」と素材の組み合わせで、
より動きのある表情を見せてくれています。
一方で、生地の裏側、直接肌に触れるサイドは、
フラットに仕上げられているため、
肌当たりは非常にスムースです。
見た目も大事ですが、TEEのような直接肌に触れるアイテム、
そして汗をかいたりすることも多くなるこれからの季節には、
より着心地が重要度を増してきます。
見た目に隠れて忘れがちですが、
CURLY&Co.らしい素材感も是非ご堪能ください。
ちなみにこちらのアイテムはCURLY&Co.の正規取扱店である、
広島の「CITY LIGHTS」さんとHEAD STORE TheWeftのみでの販売になります。
どうしてもどんどんとシンプルになっていく、
春夏シーズンのコーディネイトにいかがでしょうか?
※商品に関するお問い合わせはメール・お電話でも承っております。
下記の連絡先までお気軽にお問い合わせ下さい。
Phone:03.6450.5905
Mail:the-weft@curly-cs.com
田中






