ABOUT “Dickies × CURLY”

2018.03.27 /Item
DC-PT01-1

ABOUT “Dickies × CURLY”

 

 

“Dickies”

ファッション好きに限らず、誰もが一度は見たり聞いたりしたことがある世界有数のワークブランド。

 

今回、ワークウェアのアイコン的ブランド”Dickies”とCURLYのコラボレーションが実現し、

先ほどHEAD STORE “TheWeft”の店頭にも無事到着いたしました。

 

質実剛健でタフな印象のDickiesと、クリーンで柔らかな素材感が特徴的なCURLY。

一見すると交わることがなさそうな2ブランドのコラボレーションの裏には様々なストーリーがあります。

 

 

 

DC-PT01-4

ASSEMBLY EZ TROUSERS

 

 

1920年代からスタートしたDIckiesは、丈夫で汚れにくくどんな体型の人にもフィットします。

そんなアイデンティティは瞬く間に当時の全米全土に広がり、

そのタフさから単純な”ワークウェア”としてだけでなく、様々なカルチャーシーンに飛び火しました。

 

自分なんかは”Dickies”と聞くと、西海岸のスケーターやミュージシャンが着用していたのをイメージします。

実際にそんなスタイルに憧れて、DickiesにVANSを履いて・・・なんてスタイリングをしていたものです。

 

店長の後藤も元来古着好きで、よく古着屋さんでDickiesを探したそうです。

カラーバリエーションも豊富で色んなカラーを試していたとのこと。

コーディネイトのベースになる、欠かせないパンツだったんですね。

 

 

DC-PT01-3

ASSEMBLY EZ TROUSERS/BEIGE

 

 

そして、もちろんCURLYのデザイナーもDickiesの愛用者。

上記のように、様々なカルチャーとミックスされ、様々なスタイルに溶け合っていたDickies。

 

日本ではストリートのイメージが強いDickiesですが、

初めて西海岸を訪れた際にワークウェアを扱うお店から、

モードなお店でもセレクトされており、その普遍性に衝撃を受けたそうです。

 

当時はジャストサイズより1インチ上のサイズを購入し、

腰回りにゆとりを持たせ、裾にかけてテーパードがかかるようにシルエットを調整していました。

他にも七分丈にリメイクしたり、自分なりのカスタムを加えていたとのこと。

 

その時のカスタムがひょっとしたら今回のパンツにも反映されているかもしれませんね・・・・。

 

実際に今回のトラウザースは、そんな当時Dickiesを愛用していた大人の方にも、

今だからこそのモダンなスタイリングを楽しんでもらえるシルエットにデザインされています。

 

がっしりとした履きごたえが特徴のDickiesですが、ウエストにCURLYのカットソー素材を用いたリブを配しており、

ある意味Dickiesらしからぬとても快適な着用感を体感できるでしょう。

 

 

DC-PT01-9

ASSEMBLY EZ TROUSERS/INK GREEN

 

 

古くから今に至るまで定番中の定番的なアイテムですが、

スタンダードさは押さえながらも、その素材などは着実に進化を遂げているのも特徴。

 

今回のトラウザースに使用された素材もストレッチ性があり、

毛玉にもなりにくい、昔のDickiesとは違った進化した一面を見せてくれています。

 

ベーシックで変わらない部分を大切にしつつも、時代にアジャストして進化していくその姿勢こそが、

長らくDickiesが愛されている理由なんだと思います。

 

CURLYが解釈し、再構築したCURLYならではの新しいコラボレーションです。

是非この機会に色んなストーリーが詰まったこの一本をお試しいただきたいと思います。

 

 

 

 

 

※商品に関するお問い合わせはメール・お電話でも承っております。

下記の連絡先までお気軽にお問い合わせ下さい。

Phone:03.6450.5905
Mail:the-weft@curly-cs.com

 

 

 

 

 

 

 

田中

 

LATEST