Button strap shoes -forme-
いよいよGWも後半戦。
電車の中は大きな荷物を抱えた方が多かったように思います。
遠出されるのですかね。みなさん、意気揚々とアクティブな装いでした。
さて、昨日はCAVALIER SHORTSをご紹介しました。その際にショーツに合わせていただきたい
アイテムとしてちらっと触れていたのがレザーシューズです。
TheWeftのセレクトではCURLYのお洋服をはじめ、皆様のワードロープをより一層、魅力的に見せるような
シューズをいくつかご用意しています。スニーカーなどもある中で、本日はforme(フォルメ)
から味わい深い1足ご紹介します。

Button strap shoes -forme-
1900年代のヨーロッパで少年達に履かれていたストラップシューズをモチーフにしたデザイン。
この型にTheWeftでは敢えてカウリバースを採用し、製作を依頼しました。

Button strap shoes -forme-
カウ (Cow)は生後2年以上のメスの成牛の革で比較的、薄くきめの細かい素材です。
その革の裏面にプレス加工を施しワックスで処理しているものを使用することによって 、
無造作な毛羽が立ち独特なツヤと光沢感が生まれています。
光の角度によって見え方が変わる漆黒の色味も何とも..精悍な佇まいです。

Button strap shoes -forme-
本来なら少し可愛らしい印象を受けるボタンストラップシューズですが、
こうして、独特な風合いを持つカウリバースを使用することによって、
無骨さを兼ね揃えながらも大人な洗練された雰囲気を纏っています。

Button strap shoes -forme-
今季、CURLYのラインナップでも登場頻度が高いショーツ。
ついつい、スニーカーやスリッポンを合わせたくなるアイテムなのですが
是非、ここを思い切ってレザーシューズに変えてみるのはどうでしょうか?
毅然とした、余裕のある雰囲気にグッときます。

Button strap shoes -forme-
ストラップのボタンはゴムで取り付けているので、着脱の際はボタンを外さなくてもスムーズです。
formeは見た目の美しさだけでなく、履く人に寄り添った丁寧な心配りが随所に見受けられます。
「フォルム」という意味の名の通り、木型にこだわり一足一足、手作業で縫い上げられるformeの靴。
線が細く、スタイリッシュに見えても日本人の幅広・甲高な足型に合わせ作られた形は
長時間の着用でも疲れづらく、意外にも気軽さを感じます。
ファッションである前に私たちの生活に根ざした視点で作られた靴は
長く長く、じっくり履き込んでいきたいと感じます。

Button strap shoes -forme-
今朝、 撮影をしながら眺めていると、改めてうっとり..。
うんちく無くとも、履けば分かる作り手の手間暇。
是非、実感していただきたい逸品です!
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恒川